仏パリ郊外の短機関銃乱射事件、被告の標的は「イスラム教徒とアフリカ系」 検察当局

2026.10.30 16:15
【10月30日 AFP】フランスの首都パリ郊外で男が銃を乱射し1人が死亡、7人が負傷した事件で、検察当局は29日、逮捕・起訴された男が「イスラム教徒、アフリカ系、北アフリカ系に見える人々を狙った」と認めたと発表した。

ケビン・T被告(39)は23日、パリ西郊のトラップとラベリエールを車で走行しながら、短機関銃を乱射し、同日中に逮捕された。被害者の大半は外国にルーツを持つ人々だった。

事件は、大…

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