若者の海外挑戦を社会全体で後押しする「GO GLOBAL PROJECT」、SOCIAL INNOVATION WEEK 2026にて産官学民連携を推進する3つのコンテンツを発表

2026.10.30 16:00
一般社団法人渋谷未来デザイン
~日本初のプロサーフィンチーム×メディアの挑戦、20代196カ国渡航者と語るZ世代の本音セッション、大学と共同開発中の社会課題解決ゲームブースを展開し、共創の輪を拡大~
一般社団法人渋谷未来デザイン(代表理事:小泉秀樹、以下渋谷未来デザイン)は、2026年11月2日(月)~11月8日(日)に「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026(SIW2026)」を開催いたします。
若者の海外体験・挑戦を社会全体で支援する「GO GLOBAL PROJECT」は、SIW2026において、産官学民の連携をさらに深め、プロジェクトを加速させる3つの実践的なコンテンツ(トークセッション2枠・体験型ブース1枠)を展開いたします。

歴史的な円安や物価高、渡航先の治安への不安など、若者の海外渡航を取り巻くさまざまなハードルに対し、企業・行政・地方メディア・海外政府観光局・大学といった多様なステークホルダーとともに「若者の越境の壁をいかに打ち破るか」を議論・体験し、新たな共創パートナーの獲得を目指します。

SIW2026公式サイト:
GO GLOBAL PROJECT公式サイト:
GO GLOBAL PROJECTでは、本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、若者の海外挑戦をともに後押しするパートナー企業・団体・自治体・教育機関様を随時募集しております。
共創パートナー募集・お問い合わせ先:一般社団法人渋谷未来デザイン 担当:GO GLOBAL PROJECT 事務局 E-mail:info@fds.or.jp
<GO GLOBAL PROGECTとは>
「GO GLOBAL PROGECT」は、“若者が世界に一歩を踏み出すきっかけ”を社会全体でつくることを目的とした共創型プロジェクトです。海外旅行・留学・インターン・起業・ボランティア・文化・芸術・スポーツなど、どんな入口からでも「海外に挑戦する」体験を後押しします。単なる渡航支援に留まらず、挑戦をきっかけに若者の成長と社会全体の意識変容を生み出すことを目指しています。
■「GO GLOBAL|日本初のサーフィンプロチーム × 地域メディアのタッグで若者の挑戦の壁を壊す!」
日時:11月3日(火)17:00 - 18:00
会場:渋谷ヒカリエホール ホールA
観覧申込(無料):
パスポート保有率の激減や記録的な円安により、若者の「海外挑戦」のハードルはかつてなく高まっています。しかし、世界を夢見る熱いアスリートの挑戦を止めるわけにはいきません。日本から世界を制する次世代サーファーを輩出すべく始動した、日本初のサーフィンプロチーム「seven×seven Surf Team」。
地方メディア「テレビ宮崎」とタッグを組むことで見出した新たな「勝ち筋」とは何か?地域とメディアが手を取り合い、世界へ羽ばたく次世代アスリートをどう育てていくのか、その挑戦の現在地と未来をお伝えします。

登壇者:山本 一成 (株式会社テレビ宮崎 経営推進局 C&C推進部チーフリーダー)、中西 勇治 氏(seven x seven SurfTeam 総監督 / catalyX株式会社 代表取締役)、Derek Baines(デレック・ベインズ)氏(Tourism Australia Regional General Manager, Japan and Korea)、長田 新子(SIWプロデューサー / 渋谷未来デザイン 理事・事務局長)
■「GO GLOBAL スマホで世界が見える時代に、なぜ僕らは旅に出るのか?~20代で196カ国制覇した旅人×学生「Z世代の旅のリアル」~」
日時:11月7日(土)13:30 - 14:30
会場:Shibuya Sakura Stage -3F BLOOM GATE-
観覧申込(無料):
スマホひとつで世界中の絶景を見ることができ、円安や物価高が叫ばれる今、「あえて海外へ行く理由」が見出しにくくなっています。パスポート保有率の低下や若者の内向き志向が話題となる一方で、一歩外へ踏み出すことで人生の視野を広げる若者がいるのも事実です。
本セッションでは、世界196カ国を渡航した旅人・旅ビート氏と、「海外へ飛び出したい学生」「海外に関心が薄い・ハードルを感じている学生」という対極な視点を持つZ世代が登壇。
行かない理由、行きたい本音、SNS越しでは得られない「リアルな体感」の価値とは何か?
次世代が世界へ一歩を踏み出すためのヒントと「僕らの旅のリアル」を解き明かします。
登壇者:旅ビート (20代で全196ヶ国渡航)、あみんちゅ (大学3年生 / 令和8年渋谷区はたちのつどい実行委員長 / 渋谷新聞ライター / )、榎本 彩乃 (城西国際大学メディア学部星野ゼミ 副ゼミ長)、長沼 優誠 (城西国際大学メディア学部星野ゼミ)、渡邉 澪奈 (一般社団法人渋谷未来デザイン プロデューサー)
■GO GLOBAL!社会課題解決ゲーム体験 by城西国際大学 星野ゼミ
城西国際大学メディア学部星野ゼミと渋谷未来デザインが共同開発を進めている「GO GLOBAL PROJECT」推進ゲームの体験ブースを出展します。学生たちが企画・開発を進める試作品を実際にご来場者の皆様に体験いただき、フィードバックを得ることで、若者目線のアイデアをより完成度の高いソリューションへと発展させます。教育機関との共創を通じた、若者自身の主体的な課題解決の試みです。
日時:2026年11月4日(水)終日
会場:渋谷ヒカリエホール ホールA 体験ブース
出展:城西国際大学 メディア学部 星野ゼミ × 一般社団法人渋谷未来デザイン
参加方法:当日先着順
詳細:
SIW2026開催概要
名称:SOCIAL INNOVATION WEEK 2026
日程:2026年11月2日(月)~11月8日(日)
会場:渋谷ヒカリエホール、Shibuya Sakura Stage、ほか
主催:一般社団法人渋谷未来デザイン
共催:渋谷区
後援:一般財団法人渋谷区観光協会/一般社団法人渋谷再開発協会/一般財団法人渋谷区スポーツ協会/東京都
Co-Creation Partner:渋谷区/東急株式会社/東急不動産株式会社
パートナー:
アサヒビール株式会社/スマドリ株式会社/カバヤ食品株式会社/キユーピー株式会社/ケルヒャージャパン株式会社/シビック・クリエイティブ・ベース東京/全国労働者共済生活協同組合連合会/ダイキンHVACソリューション東京株式会社/ディップ株式会社/トヨタ株式会社/ネスレ日本株式会社/ヒューリック株式会社/三井不動産株式会社/株式会社LUUP/アクシスコンサルティング株式会社/ピクシブ株式会社/LINEヤフー株式会社
参加費:無料
SIW2026公式サイト:
観覧申込はこちら: 
昨年のアーカイブ:
渋谷未来デザイン YouTubeチャンネル 
<一般社団法人渋谷未来デザインについて>
渋谷未来デザインは、ダイバーシティとインクルージョンを基本に、渋谷に住む人、働く人、学ぶ人、訪れる人など、渋谷に集う多様な人々のアイデアや才能を、領域を越えて収集し、オープンイノベーションにより社会的課題の解決策と可能性をデザインする産官学民連携組織です。都市生活の新たな可能性として、渋谷から世界に向けて提示することで、渋谷区のみならず社会全体の持続発展につながることを目指しています。

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