<UR都市機構の情報誌『UR PRESS』最新号>巻頭インタビュー:のんさん登場!特集:「団地商店街に行ってみよう!」

2026.10.30 15:00
UR都市機構
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は10月31日、情報誌『UR PRESS(ユーアールプレス)』最新号を発行しました。最新号の『UR PRESS Vol.87』は、URの各営業センター、賃貸ショップ、本社、支社の窓口などで無料配布中です。
最新号の巻頭インタビューは俳優、アーティストののんさん


最新号の巻頭インタビューは、のんさん
俳優、歌手、そしてアーティストとして活動の場を広げているのんさんが、今年9月、福島県猪苗代町で行われたアート展「September JAM」に参加しました。作品を展示した古民家で、リボンアートを生み出すエネルギーについて、そしてこれからの生き方についてお話を伺いました。
多彩な活動で注目を集める、のんさん


今号の特集は、「団地商店街に行ってみよう!」
団地に住む人々の利便性向上のためにつくられた団地商店街。近年大型スーパーなどにおされて、商売が難しくなるケースもあるなか、際立つ個性で圧倒的な支持を得ているお店があります。店に人が集まれば、団地も元気を取り戻します。好循環を生む団地商店街を訪ねてみました。

 最新号の内容                              
【巻頭エッセイ】暮らしのカケラ㊳
「離島と人間修行」角田光代(直木賞作家)

【Special Interview】未来を照らす㊿
のんさん(俳優、アーティスト)
限界を作らず一生自分を発掘し続けたい

【特集】個性が際立つ店ばかりー団地商店街に行ってみよう!ー

●団地の敷地内で焚き火ができるユニークなアウトドアショップ
火とアウトドアの専門iLbf みさと団地(埼玉県三郷市)
●本を媒介に、人が集まる 団地の「場」が生まれている
Bookstore Lbio アーバンラフレ志賀(愛知県名古屋市)
●90代と60代の親子が営む人気の釣り堀
小さな釣り堀屋 千鳥橋団地(大阪府大阪市)
●地域で必要な物が循環するサイクルを生み出す
POST&POST長住店 長住五丁目団地(福岡県福岡市)

●団地最前線19.
ローソン×KDDI×URが連携。
「ハッピーローソンタウン日野高幡台」誕生(高幡台団地 東京都日野市)
高幡台団地内に8月にオープンした「ハッピーローソンタウン日野高幡台」。災害支援拠点でもある。


●URのまちづくり最前線㉟
スポーツを通して高めるまちの魅力と地域への愛着
UR×Jリーグが連携して進めるまちづくり

●キモチ、あつまるプロジェクト

●復興地探訪㉑  宮城県多賀城市
古代東北の拠点へ 歴史散策と古代米を味わう
2024年に復元された多賀城の南門。歴史ロマンを伝える新たなシンボルに。


●URのまち あのまち・このまち・歩いてみよう! その㊽
岩瀬下関防災公園周辺(神奈川県鎌倉市)

【連載企画】
●栗原心平のオトコめし㉘ 
鶏と舞茸のさっぱりだしあんかけ

●命を守る防災新常識6.高荷智也

長期停電! 携帯電波が途切れても
スマホを防災グッズにする極意

●プレゼント付きクロスワードパズル/UR INFORMATION 

■『UR PRESS』について
UR都市機構が発行する情報誌。編集協力を(株)新潮社が行っています。URの各営業センター、賃貸ショップ、本社、支社の窓口などで無料配布しています。また、オンライン版では、巻頭インタビューやその他記事のオリジナル動画など、誌面では見られない「Webオリジナルコンテンツ」も掲載しており、パソコンだけでなくスマートフォンでもご覧いただけます。

「UR PRESS」オンライン版:
■UR都市機構について
UR都市機構の歩みは戦後の住宅不足解消に端を発しています。1955年から様々なステークホルダーとともに、時代時代の多様性に即し、安全・安心・快適なまちづくり・くらしづくりを通して、「人が輝く“まち”」の実現に貢献してまいりました。そしてこれからも、変化する社会課題に挑戦し続けることで皆さまにお応えし、「人が輝く“まち”」づくりに不可欠な存在でありたいと考えております。これまで培ってきた持続可能なまちづくりのノウハウをいかし、都市再生事業・賃貸住宅事業・災害復興支援・海外展開支援に全力で取り組んでまいります。

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