株式会社ビヨンクール(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:荒井雄志)が運営するウォッチセレクトショップ「H°M’S” WatchStore(エイチエムエスウォッチストア)」は、アメリカ・ロサンゼルス発のウォッチブランド「Nodus Watches(ノダス ウォッチ)」より、異なる個性を持つ5モデルが登場いたします。今回登場するのは、2つのタイムゾーンを表示できる「Sector II GMT」の3モデルと、天然石ならではの表情を楽しめる「Sector II Sport」の2モデルです。機能性を重視したモデルから、文字盤そのものの個性を際立たせたモデルまで、日常に取り入れやすいデザインの中にブランドのこだわりが息づいています。
▶2つの時間を自在に読み取る「Sector II GMT」
NODUSを代表する「Sector II GMT」が、細部を見直したアップデートモデルとして登場。機能性とデザインのバランスを追求するブランドの姿勢はそのままに、文字盤やケースの仕上げ、ブレスレットのディテールに改良を加えました。文字盤には、視認性を高めるテクスチャーを採用。立体的なアプライドインデックスにはポリッシュ仕上げを施し、光の反射によって表情に変化をもたらします。さらに、ベゼルとケース側面にもポリッシュ仕上げを取り入れることで、異なる質感が生み出すコントラストと立体感を強調しました。ブレスレットには、ブランド独自の「NODUS Extension Module(NEM)」の最新仕様を採用。外観の美しさだけでなく、日常的な使いやすさにも目を向けています。今回のアップデートでは、従来のデザインを活かしながら、細部の仕上げと使い勝手を磨き上げました。旅先でも日常でも頼れる機能性と、洗練されたディテールを兼ね備えた一本です。
「Sector II Sport」から、天然石を文字盤に採用した「Tiger’s Eye」と「Onyx」の2モデルが登場。「Tiger’s Eye」は、光の角度によって表情を変えるゴールドやブラウンの縞模様が特徴。対する「Onyx」は、深みのあるブラックと艶やかな質感が魅力です。いずれも天然石を一枚ずつ切り出し、丁寧に研磨することで、それぞれ異なる表情を生み出しています。38mmのステンレススチールケースに、視認性を重視したシンプルな文字盤デザインを組み合わせることで、天然石の個性を際立たせました。「Onyx」ではベゼルとリューズにブラックDLC加工を施し、文字盤と調和する統一感のあるデザインに仕上げています。