俳優の山田裕貴が表紙を飾る『Esquire』日本版 12月号!

2026.10.29 11:00
株式会社ハースト婦人画報社
特集は「POWER OF DESIGN 時代を動かす、デザインの力」、SEVENTEEN DINOの独占インタビュー&グラビア、坂本龍一の未公開写真集、ジェイデン・スミスなど注目のコンテンツが目白押し
photograph by Misuzu Otsuka  


株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ニコラ・フロケ)は、『Esquire JAPAN』No.8 December 2026を、2026年10月30日(金)に発売いたします。
『Esquire』日本版 編集長 近藤智之からのコメント
「形があるものにも、目に見えない表現にも、時代をひそかに、そして力強く動かす「デザインの力」が宿っています。それは単に表面を飾る装飾ではなく、つくり手の哲学や問いかけがカタチとなったものです。表紙を務めていただいた俳優の山田裕貴さんが魅せる「ルールの中で、ルールを破って遊ぶ」という佇まい。SEVENTEEN DINOさんがアーティストとしての転換期に見せる凛とした眼差し。あるいは坂本龍一さんが残した時を捉えた写真群まで。今号に登場する表現者たちに共通するのは、自らの思想を妥協なく研ぎ澄ませる姿勢です。私たちが何を選び、どう纏い、どう生きるか。その選択の一つひとつが、実は自分自身の人生をデザインすることに他なりません。本号を通じて、時代を創り出すデザインの真価と、表現者たちの真摯な情熱を感じ取っていただければ嬉しく思います」

【注目のコンテンツ】
Cover Story:山田裕貴 ── 時代を動かす、デザインの力
photograph by Misuzu Otsuka
『Esquire 日本版』12月号の表紙に俳優の山田裕貴さんが登場。EsquireのWEB連載「What Are We Re-Fashioning?」でナビゲーターを務め、ファッションと循環の最前線を追ってきた彼が、ついに本誌の表紙を飾ります。特集「POWER OF DESIGN 時代を動かす、デザインの力」に合わせ、圧倒的な存在感を放つ特別なフォトストーリーをお届けします。「ルールの中で、ルールを破って遊ぶ」と語る独占インタビューを含む全10ページで、俳優として、一人の人間としての魅力を見せる彼の真価に迫ります。
WATCH FEATURE ── 時を物語る、至高のタイムピースたち
photograph by Seishi Shirakawa
男の手元で静かに、そして確かに美学を主張する最高峰のタイムピースを大特集。最旬モードと不朽の名作ウォッチが共鳴するファッションストーリーから、ケースやダイヤルの細部に宿る「物語るディテール」の解剖、さらにはアート・建築・クリエイティビティと邂逅した注目のコラボレーションモデルまで多角的に追及。単なる時刻の伝達手段を超え、つくり手の哲学や美的意図を宿したタイムピースの真価と、現代における腕元のエレガンスを紐解く総力特集です。
SPECIAL INTERVIEW:SEVENTEEN DINO ── これからを彩る時間
photograph by Mok Jungwook
世界的人気ポップグループSEVENTEENの最年少であり、圧倒的なパフォーマンスでグループを牽引するDINO。アーティストとしての転換期を迎える直前に自らの未来を見据え、洗練されたスタイリングと共に凛とした美学をまとった特別なフォトストーリーをお届けします。「自分を見つめ直す、新たな準備期間」とアーティスト活動からしばらく離れることになる前に彼が語った独占インタビューでは、ソロコンサートの舞台裏やダンスへの妥協なきこだわり、そして見つめるアーティストとしての未来と真摯な想いを紐解く、全6ページのスペシャル特集です。
CULTURE ── 坂本龍一が捉えた時間。幻の写真集『PHOTO RYUICHI SAKAMOTO』
photograph by Ryuichi Sakamoto
坂本龍一さんと長年ともに仕事をしてきた編集者・後藤繁雄さんが、坂本さん自身が撮影したおよそ100枚の写真を一冊に編んだ『PHOTO RYUICHI SAKAMOTO』。撮影日も場所もわからない写真の数々を前に、教授を敬愛してやまない「森岡書店」店主の 森岡督行さんとともに、その眼差しと表現の軌跡を読み解きます。
INTERVIEW ── ジェイデン・スミスが語る「かっこよさ」
photograph by Johan Sandberg
俳優ウィル・スミスを父に持ち、自身もシンガーや起業家として多彩な才能を発揮するジェイデン・スミス。クリスチャン・ルブタン初のメンズ・クリエイティブディレクターに就任し、最新コレクションを発表したばかりの彼に独占取材を敢行しました。ブランドとのパートナーシップや創作活動の背景、情熱を注ぐチャリティー活動、そして多角的に活躍する彼が考える「かっこよさ」の定義について迫ります




- その他コンテンツ
・腕時計のデザイン史
・キーワードで選ぶ、2026年の新作タイムピース
・身体を包む、かたち
・スニーカーがない日常なんて…
・英国ファッションの今を支える職人たち
・時計とジュエリー、静かな日常
・会って、触れて、つくる ―ポストコロナ世代の表現者たち
・水の上に暮らす、オランダの都市計画
・Journals 岡橋 惇・小原 晩・小山登美夫・塚原龍雲・都築響一・長坂道子・長島有里枝
Esquire Japan No.8 December 2026 【発売日】 2026年10月30日(金)
【販売価格】 1,400円(税込)
【販売書店】全国の書店、
、
ほかネット書店
年4回(2・4・8・10月)末日発売 
『Esquire』は、1933年にアメリカで創刊され、現在は22の国と地域で展開されるグローバルメディアブランドです。『Esquire』日本版は「Man At His Best」をスローガンとし、ファッションやライフスタイル、アート、デザイン、ジャーナリズムをシームレスに結びつけた良質なコンテンツをお届けしています。年4回発行される雑誌は、ファッションや腕時計に加え、ルポルタージュや各界のトップアーティストへのインタビュー記事を強みとしています。デジタル版では、テクノロジーやフィットネスといった、さらに幅広いテーマも発信。長い歴史を持つ『Esquire』は、本質を見極め、高い美意識を備えた男性とともに、いまも進化を続けています。
【ハースト婦人画報社について】
株式会社ハースト婦人画報社は、アメリカに本社を置き、世界40か国で情報、サービス、メディア事業を展開するグローバル企業、ハーストの一員です。株式会社ハースト・デジタル・ジャパンは、デジタルビジネス拡大のため2016年に設立された株式会社ハースト婦人画報社の100%子会社です。1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『Esquire(エスクァイア)』などを中心に、ファッション、ライフスタイルなどに関する多数のデジタルメディアの運営と雑誌の発行を手掛けています。『ELLE SHOP(エル・ショップ)』をはじめとするEコマース事業も収益の柱に成長。近年はクライアント企業のマーケティング活動をトータルにサポートする『HEARST made (ハーストメイド)』 、データに基づくブランドマーケティング支援を行う『HEARST Data Solutions(ハースト データ ソリューションズ)』を立ち上げるなど、コンテンツ制作における知見にデジタルとデータを融合した企業活動を展開しています。またISO14001を取得しサステナビリティに配慮した経営を実践しています。

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