345kgのオスがいるのに姿は見えない…1000回以上ヒグマと遭遇したハンターが最も危険を感じた瞬間

2026.10.29 20:15
ヒグマの射殺対応時にもっとも怖いのは、相手の姿が見えないときだという。獣医師でありハンターでもある石名坂豪さんは「仕事上、1000回以上もヒグマと遭遇してきた私も、何度も冷や汗をかいている」という――。※本稿は、石名坂豪『熊害(ゆうがい):獣医師ハンターが見たリアル』(NHK出版)の一部を再編集したものです。

■射殺対応時に起きた「冷や汗体験」

もし、命中後のヒグマに深いヤブの中で倒れられて、…

あわせて読みたい