食品関連事業者428者が集結する、食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた2026」を開催。経営戦略や商品開発に関するセミナーも実施

2026.10.29 13:00
新潟市
新潟市などで組織するフードメッセ in にいがた運営会議は、食品関連事業者の販路開拓と新たなビジネス機会の創出を目指す、食の国際総合見本市「フードメッセ in にいがた 2026」を、2026年11月11日(水)~13日(金)の3日間、朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター「展示ホール」(新潟市中央区万代島6-1)で開催します。

第18回となる今回は、428者・423小間(予定)が出展。全国各地の食品・食材をはじめ、食に関わる多彩な商品、技術、サービスが集結し、新たな仕入れ先の開拓や商品発掘、商談の機会を提供します。
さらに、会期中は食品業界の最新動向やビジネスのヒントを学べるセミナーを多数開催。株式会社ウオロクホールディングス代表取締役社長の葛見久賢氏による地域を盛り上げる経営戦略や、亀田製菓株式会社による持続可能な米の調達への取り組みなど、食品業界の第一線で活躍する企業・専門家による注目プログラムを実施します。

商品との新たな出会いに加え、業界の知見を深め、今後の事業展開に生かすヒントも得られる3日間。食品メーカー、卸売業、小売業、飲食業、宿泊業など、食に関わる事業者の皆さまのご来場をお待ちしています。
フードメッセinにいがた2025の様子1.
フードメッセinにいがた2025の様子2.

■ 428者・423小間が出展!新たな商品・仕入れ先との出会い
食品業界では、消費者ニーズの多様化や市場環境の変化を背景に、新たな商品の発掘や商品開発、販売先の開拓が重要になっています。
「フードメッセ in にいがた」は、食品関連事業者が自社の商品や技術を発信し、来場者との交流を通じて、新たな取引や連携の可能性を探る食の総合見本市です。
会場には、米や農産物、水産物、加工食品など、地域の特色を生かした多彩な食品・食材が集まります。出展者から直接話を聞き、商品や技術を比較しながら情報収集できることも、展示会ならではの魅力です。
新たな仕入れ先の開拓、新商品の発掘、自社商品の販路拡大など、具体的なビジネス課題の解決に向けた機会としてご活用いただけます。

■ ウオロク社長、亀田製菓の取り組みなど、注目セミナーを3日間開催!
展示会場での商品発掘や商談に加え、食品業界の最新動向や実践的な取り組みを学べるセミナーも、会期中の大きな見どころです。
今回は、小売業の経営戦略、持続可能な米の調達、米粉を活用した商品開発、地域ブランドの創出など、食品業界の事業者にとって関心の高いテーマを幅広く取り上げます。

【11月11日(水)】地域を盛り上げる経営戦略、米粉の商品開発など
初日は、株式会社ウオロクホールディングス代表取締役社長 葛見久賢氏が登壇。地域に根差した企業経営について講演します。
セミナータイトル
「魚屋からスーパーへ スーパーから魚屋へ~地域を盛り上げる経営戦略~」

このほか、米粉の特性と活用戦略、地域資源を生かした商品開発、産業支援機関の地域商社機能を活用した出口戦略など、商品開発や地域活性化、販路開拓のヒントとなるセミナーを開催します。

【11月12日(木)】亀田製菓の持続可能な米調達への挑戦、地域ブランド戦略など
2日目は、亀田製菓株式会社の購買部長 五十嵐晃氏が登壇。米の安定調達に向けた取り組みを紹介します。
セミナータイトル
「持続可能なお米調達への挑戦~地元米農家と連携した『ナイスライスファーム』誕生の背景と目的~」

また、新潟ガストロノミーがつくる新しい地域ブランド戦略や、百貨店のオリジナルブランドが考える高付加価値商品など、地域の魅力を生かした商品づくりやブランド戦略を考えるセミナーも実施します。

【11月13日(金)】食産業の未来、人材育成、地域共創など
最終日は、新潟大学とオイシックスが連携して取り組む食産業の未来を担う高度人材の育成や、国分グループ本社株式会社による地域共創の取り組み、新潟県産の日本酒をテーマにしたセミナーなどを開催します。
食産業の未来を見据えた人材育成から地域資源の活用まで、これからの事業展開を考えるうえで参考となるテーマを取り上げます。
フードメッセinにいがた2026セミナー一覧

※セミナーの開催時間、講師、内容などは変更となる場合があります。最新情報および事前受講登録については、公式サイトよりご確認ください。
公式サイト:
事前来場登録、セミナー聴講申込:
■ 全国各地の食の魅力が、新たなビジネスの可能性を広げる
地域ならではの農産物や水産物、加工食品、独自の技術を生かした商品など、全国各地の食の魅力が一堂に会します。
地域資源を生かした商品の発掘や、これまで接点のなかった事業者との出会いは、新たな仕入れ先の開拓だけでなく、オリジナル商品の開発や新メニューの考案、地域間連携などにつながる可能性を秘めています。
また、会場では「第13回 にいがた6次化フェア2026」「第11回 6次化大賞」も開催。地域資源を活用した商品や、農林漁業と食品産業の連携による新たな取り組みに触れる機会も提供します。
展示会での出会いとセミナーでの学びを組み合わせることで、食品業界の新たな動きを捉え、自社のビジネスに生かす機会を創出します。


■ こんな方におすすめです
・新たな仕入れ先や取引先を開拓したい方
・地域性や独自性のある食品・食材、新商品を探している方
・自社商品の販路拡大や新規顧客の獲得を目指す食品関連事業者
・商品開発やメニュー開発、高付加価値商品の企画に携わる方
・小売業や食品メーカーの経営戦略、商品開発、調達の取り組みに関心がある方
・地域ブランドづくりや地域資源を生かした事業展開を検討している方
・セミナーを通じて、食品業界の最新動向や今後のビジネスのヒントを得たい方
■ 開催概要
名  称:第18回 食の国際総合見本市「フードメッセ in にいがた 2026」
会  期:2026年11月11日(水)~13日(金)
開催時間:10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会  場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター「展示ホール」(新潟県新潟市中央区万代島6-1)
出展規模:428者・423小間(予定)
主  催:フードメッセ in にいがた運営会議
同時開催:第13回 にいがた6次化フェア2026、第11回 6次化大賞
来場対象:食品製造業、卸売業、小売業、飲食業、宿泊業などの事業者
入場方法:公式サイトからの事前来場登録
公式サイト:
■ 食との出会いを、次のビジネスへ
「フードメッセ in にいがた 2026」は、食に関わる事業者が集い、商品や技術、情報を通じて、新たな取引や連携の可能性を探る場です。
会場で新たな商品や仕入れ先を発掘し、出展者との商談を通じてビジネスの可能性を広げる。さらに、ウオロクや亀田製菓をはじめとする企業の取り組み、食品業界の第一線で活躍する講師陣の知見に触れ、今後の事業展開に生かす。
仕入れ先の開拓、新商品の発掘、販路拡大、商品開発のヒント探しに、ぜひ「フードメッセ in にいがた 2026」をご活用ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
※業界関係者向けの商談会です。一般の方はご入場いただけません。

【本件に関するお問い合わせ先】
食と花の世界フォーラム組織委員会(事務局:新潟市農林水産部食と花の推進課)
電話:025-226-1841

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