「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」においてオフィスフロアを取得決定、豊田通商と賃貸借契約を締結

2026.10.29 15:00
トヨタ不動産株式会社
トヨタ不動産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山村 知秀)は、東京都中央区で開発が進められている「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」において、オフィスフロア約13,000平方メートル の取得を決定しました。また、当社は本事業のオフィスフロアの一部をマスターレッシー※である東京建物株式会社より賃借した上で、豊田通商株式会社と賃貸借契約を締結しました。
 ※マスターレッシー:本事業の主たるオフィス区画を一括して賃貸する事業者
日本橋川側からの外観イメージ(首都高地下化後)

本事業は、日本橋川沿いで計画されている5つの市街地再開発事業の1つで、日本橋川沿岸の連続的な水辺空間と、東京駅と日本橋駅をつなぐ地下歩行者ネットワークを整備するプロジェクトです。基準階面積約860坪(約2,800平方メートル )を有するオフィスを中心とする高層棟が配置され、2029年度の竣工を予定しています。

豊田通商株式会社は、変化のスピードがますます速くなる時代において、お客様をはじめとした社内外の多様なパートナーとの接点を広げ、新しい事業やソリューションを生み出し続けるため本物件を選定するに至りました。

当社は、不動産事業を通じて長年培ってきた知見を生かし、トヨタグループ各社が保有・利用する不動産に関するソリューションを提供することを重要な役割の一つと位置付けています。今後も、グループ各社の持続的な成長と企業価値の向上に貢献するとともに、当社の事業基盤の拡大・強化につなげていきます。
再開発後のイメージ
日本橋川沿いの低層部イメージ(首都高地下化後)
計画概要
位置図
各街区概要
参考
・豊田通商株式会社 リリース(2026年10月29日発表)
 豊田通商、東京本社を移転
 ~多様なパートナーとの接点を広げ、新たな価値創造を加速する拠点へ~(2026年10月29日発表)

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