2026年10月24日(土)より株式会社パルコがPARCO MUSEUM TOKYO (渋谷PARCO 4F)にて開催しているアーティストデュオMES(メス)の個展「レイ/RE-I」が大きな評判を呼んでいます。
アーティストデュオMESは、2015年から現代美術とクラブカルチャーを軸に活動し、パフォーマンスとインスタレーションを展開するとともに、渋谷の数々のクラブにてレーザーVJとして活動し、音楽やファッションなど様々なカルチャーとの交差点を渡り歩いてきました。
本展では、変化し続ける渋谷の街を新たな角度でとらえなおす試みとして、この街にひそむ歴史のレイヤーを浮かび上がらせる映像インスタレーションや、デュレーショナルなパフォーマンスを中心に構成しています。
本展に向けて制作された大型の映像作品の他、会期中は定期的にパフォーマンスも展開、さらに初期写真作品や過去の代表作も一堂に会した渾身の展覧会となっております。
新井健と谷川果菜絵が2015年から共同制作するアーティストデュオ。東京拠点。クラブカルチャーと現代美術を漂流しながら、光や熱をとおして、世界の暗さを静かに/激しく照らすインスタレーションとパフォーマンスを行う。近年の個展に「祈り/戯れ/被虐的な、行為 P-L/R-A/E-Y」(2024)、「DISTANCE OF RESISTANCE/抵抗の距離」(2021)。グループショーに「MEET YOUR ART FES: Super Spectrum Specification」(2024)、「陸路(スピルオーバー#1)」(2024)、「Reborn Art Festival 2021夏」など。
レーザーVJとして「CLUB SKIN」「WAIFU」等のパーティー演出やDos Monosライブなどの舞台演出を行う。また、ロシアの政治犯についての展覧会「鉄格子の向こう」(2025)やパーティー「REVOLIC -Revolution Holic/革命中毒」(2022-)をはじめ、常にコラボレーティブで交差的な試みを探求している。
2027年2月にはアメリカ、ロサンゼルス現代美術館にて個展開催の予定。