AuB株式会社
「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」ホワイト500認定の森ビルホスピタリティコーポレーションと連携し、「足元からの健康経営アプローチ」を開始
「すべての人を、ベストコンディションに。」をミッションに、からだ、こころ、人とのつながりを整えていくための商品・サービス・体験を提供するAuB株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:鈴木啓太)は、働く人のコンディショニングをサポートする目的で、高機能インソール「CORE STEP」を、株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション(東京都港区六本木、代表取締役社長:苧原 誠、以下「森ビルホスピタリティコーポレーション」)の従業員に対して試験導入しました。
今回「CORE STEP」を試験導入いただいた森ビルホスピタリティコーポレーションでは、「従業員のウェルビーイングがお客様へのより質の高いホスピタリティの提供につながる」という考えのもと、健康経営を重要な経営課題の一つとして位置づけています。同社は、その取り組みが評価され、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」において、ホワイト500の認定を取得しています。
今回の取り組みでは、グランド ハイアット 東京、アンダーズ 東京、ホテル虎ノ門ヒルズの従業員70名(男性31名、女性39名)を対象に、「CORE STEP」を着用した状態で通常業務を実施し、使用感や効果についてアンケート調査を行いました。ホテル業務は長時間の立ち仕事や歩行を伴うことが多く、従業員の身体的負担が課題の一つとなっています。本取り組みは、足元から従業員のコンディション向上を支援し、より健康的で働きやすい職場環境づくりを目指すものであり、森ビルホスピタリティコーポレーションとの連携による健康増進施策の第一弾となります。
■取り組みの背景
AuBでは、「すべての人を、ベストコンディションに。」をミッションに掲げ、からだ、こころ、人とのつながりを整えていくための商品・サービス・体験を提供しています。
一方、森ビルホスピタリティコーポレーションでは、「従業員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働ける環境づくり」を重要な経営課題のひとつとして位置づけています。当社では全従業員を対象としたストレスチェックや各種健康施策を継続的に実施していますが、その結果から、ホテル業務特有の長時間の立ち仕事や歩行を伴う業務に従事する従業員を中心に、身体への負担を感じているケースが多いことが明らかとなっていました。
両社は、「働く人の健康が企業の成長と持続的な価値創造につながる」という共通の考えのもと、ホテルの現場で働く従業員のコンディション向上を支援する取り組みとして、高機能インソール「CORE STEP」の試験導入を実施しました。今後も両社は、従業員の健康増進やウェルビーイング向上につながるさまざまな取り組みを通じて、より良い職場環境づくりを推進してまいります。
■ホテル現場スタッフを中心に試験導入を実施
今回の試験導入では、グランド ハイアット 東京、アンダーズ 東京、ホテル虎ノ門ヒルズに勤務する従業員を対象に実施しました。フロント、キッチン、料飲サービスなど日常的に立ち仕事を行うスタッフに加え、コーポレート部門のスタッフにも「CORE STEP」を装着いただき、通常業務の中で着用検証を行いました。その後、利用者アンケートを実施した結果、高い満足度が確認されました。
アンケート結果(n=70)
■体験者の声
試験導入に参加した従業員からは、以下のような声が寄せられました。
- 「終日歩く日に着用したところ、普段は一日の終わりに腰の痛みを感じることが多いのですが、その日は痛みを感じませんでした」
- 「外反母趾の痛みがあり毎晩マッサージをしていましたが、インソールを使い始めてから痛みがかなり軽減しました」
- 「歩行時に自然と背筋が伸び、良い姿勢で歩けるようになりました。効果を実感したので自身用と子ども用を購入しました」
- 「かかとの疲労感が減り、偏平足の私でも土踏まずを意識できるようになりました」
従業員からは、身体的な負担の軽減だけでなく、姿勢や歩行時の感覚変化に関する評価も多く寄せられました。
「CORE STEP」は、足本来の機能を引き出すことを目的に開発された高機能インソールです。一般的なインソールが土踏まず全体を面で支えるのに対し、「CORE STEP」は特許技術(製造委託先メーカー取得)の理論を応用し、足部の重要な骨である「立方骨」を点で支える構造を採用しています。これにより足裏アーチを自然な状態へ導き、足指を使いやすい状態へ整えることで、歩行時や立位時のバランス維持をサポートします。また、厚さ約3.5mmの超薄型設計により、革靴やパンプスをはじめ、多様な業務用シューズにも対応、日常生活からビジネスシーンまで幅広い場面で活用できます。
2026年8月には「CORE STEP」と同様の特許技術を採用した子ども用インソール「CORE STEP KIDS(コアステップ キッズ)」をアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」で発表し、同年9月より先行販売を開始しました。これにより、さらに幅広い年代のコンディショニングを支援してまいります。
サイズ:kids S(17.0センチ~18.5センチ)、kids M(19.0センチ~20.5センチ)、kids L(21.0センチ~22.5センチ)kids LL(23.0センチ~24.5センチ)
■今後について
AuBでは、からだ、こころ、そして人との繋がりが豊かでいてはじめてベストコンディションに近づくと考えています。今回、「CORE STEP」を試験導入いただいた森ビルホスピタリティコーポレーションは、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」ホワイト500認定企業として、従業員が心身ともに健康で最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを推進しております。今後も、同社との連携をはじめ、生活者だけでなく、企業や団体、地域社会、行政など様々な方々との取り組みを視野に入れ、社会全体のコンディショニングを推進してまいります。
■各社のウェルネス・健康経営への取り組み
- AuB株式会社
「すべての人を、ベストコンディションに。」をミッションに掲げ、2015年に元サッカー日本代表の鈴木啓太が創業したコンディショニングカンパニーです。トップアスリートの腸内環境研究から事業をスタートし、からだ・こころ・人との繋がりを豊かにする商品・サービス・体験を提供しています。
- 株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション
「世界で一番のホスピタリティ企業を目指す」を経営理念に掲げ、グランド ハイアット 東京をはじめ国内外5か所のホテル、会員制クラブ、ウェルネス事業他を展開しています。
※「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」ホワイト500認定法人
■「かぞく、まるごと、いい調子。」を合言葉に、ファミリーコンディショニングを推進
親だけでなく、子どもも、おじいちゃん・おばあちゃんも、家族みんなが "いい調子" でいられることを目指します。
当社は、創業者である元サッカー日本代表の鈴木啓太が、幼少期に母親から言われた「人間は腸が一番大事」という言葉を原点に、「コンディションの一丁目一番地は腸である」という考えのもとで、腸内環境の研究から体の内側からコンディションを支える事業を展開してきました。
創業から今日に至るまで、お客様に伴走させていただく中で、本当の意味でベストコンディションを実現するために、「内側の土台(=腸)」だけでなく、「外側の土台(=足)」、そしてそれらを繋ぐ「呼吸」を整えるサポートをしていきたいと強く考えるようになりました。その思いを実現する商品として、足本来の機能を引き出すインソール「CORE STEP」、子ども用インソール「CORE STEP KIDS」を販売しています。
AuBは「かぞく、まるごと、いい調子。」を合言葉に、自分だけでなく、親や子ども、祖父母、パートナーを含め、家族みんなが「いい調子」でいられるよう、コンディションを整えるための商品・サービス・体験をこれからも提供してまいります。
■ 会社概要
社名 :AuB(オーブ)株式会社
設立 :2015年10月15日
資本金 :1億円
所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座 7-13-6
事業内容 :研究事業、フードテック事業、コンディショニングサポート事業
代表取締役 :鈴木 啓太
コーポレートサイト :