設立からの2年間で、当事者・ご家族・支援者が集う交流会は23回開催し、延べ137名が参加(2026年10月時点)。難病当事者の語り、誰でもできるインクルーシブヨガ、対話を組み合わせた独自プログラムを、学校と地域では「インクルーシブヨガ授業」として〈5件・累計約715名参加(2026年10月時点)〉、企業ではチーム研修「BE WITH PROJECT」として〈1件・21名参加(2026年10月時点)〉届けてきました。さらに、難病・障がい当事者や家族が「対話のパートナー」として参加し、生活者としてのリアルな声を聞きながら企業の企画・開発の質を高める共創ワークショップ『つくるをひらく』も実施し、活動の輪は大きく広がっています。
プログラムは、メンバー4名のミニトークに続き、代表理事・狐崎友希のトーク〈聞く〉、インクルーシブヨガ体験〈動く〉、参加者同士の対話〈語り合う〉をお届けします。
学校で実施している「インクルーシブヨガ授業」や企業向けの「BE WITH PROJECT」を、今回はイベント特別バージョンとしてお届けします。初めての方も、これまで参加してくださった方も、さまざまな人との出会いを通して“一緒にお互いさまを感じられる”内容です。
また、学校・地域・企業でインクルーシブヨガ授業やBE WITH PROJECTの導入を検討している先生・保護者・担当者にとっては、“まずは体験として試せる場”としてご参加いただけます。実際の授業や研修、イベントで行っているプログラムを特別版で体感できるため、導入前のイメージづくりにも役立ちます。