国立国際美術館で特別展「コトバの重なる場所」が開催。言語や文化が交錯する「コンタクト・ゾーン」から歴史と記憶を見つめる

2026.10.29 11:30
 大阪・中之島の国立国際美術館で、所蔵コレクションを活用した特別展「コトバの重なる場所」が開催される。会期は12月1日~2027年3月14日。担当は同館研究員の武本彩子。言語や文化の交わる「コンタクト・ゾーン」に目をむける 翻訳アプリの機能向上により、誰もが複数の言語を手軽に扱えるようになった現代。母語に限らずなめらかな文章を容易に生み出せるようになり、異文化理解における言語の壁は格段に下がりつつ…

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