株式会社Spacewasp(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:伊勢崎勇人)は、50平方メートル 以下の小規模店舗を主な対象とした、新しい店舗づくりサービス「STORE A RAP(ストアラップ)」を開始します。
STORE A RAPは、AIと独自の設計・製造システム、植物由来素材、3Dプリンティング技術を組み合わせ、店舗の構想からデザイン、製作、施工までを一つの窓口で支援するサービスです。
限られた面積や予算の中でも、ブランドの世界観を表現したい。機能性を大切にしながら、既製品にはないデザインにこだわりたい。
そんな想いに応えるために生まれました。
店舗全体の改装はもちろん、壁一面、棚、展示台、カウンターなど、必要な場所から空間づくりを始められます。
さらに、設計データを活用した部分交換や再製作、移転先での再利用など、完成後の変化も視野に入れています。
STORE A RAPは、機能性・コスト・デザイン性を両立しながら、こだわりのある小さな店づくりを支援します。
02|AIと独自システムで、理想の店をもっと自由に、合理的に。
従来の店舗づくりでは、デザインの自由度を高めるほど、設計や製造の手間が増え、コストも膨らみがちでした。
STORE A RAPでは、AIと独自のデジタルシステムを活用し、デザインの検討から製造までをつなぐことで、自由な造形を合理的につくる仕組みを構築しています。
店舗づくりの最初の一歩は、具体的な図面やデザインが決まっていなくても構いません。