東京科学大学の内視鏡手術システム研究にARグラスが採用

2026.10.28 10:00
XREAL
「XREAL One Pro」「xbx a01+」および「Beam Pro」が実証実験で活用

 AR(拡張現実)グラスを開発・販売しているXREALは、東京科学大学(Science Tokyo)医歯学総合研究科 腎泌尿器外科学分野の吉田宗一郎准教授および工学院 電気電子系の雨宮智宏准教授らの研究チームが進める内視鏡手術システムの研究において、当社のARグラス「XREAL One Pro」「xbx a01+」および「Beam Pro」が採用され、実証実験が行われたことをお知らせいたします。
■導入の背景とシステムの概要
 本研究は、ARグラスの視認性と軽量性を活かし、内視鏡映像をはじめとする手術に必要な情報を術者の視野内に直接表示することを目的とした、医工連携の取り組みです。
 本システムでは、ソニーマーケティング株式会社の医療映像プラットフォーム「NUCLeUS(ニュークリアス)」による手術室内の映像情報の統合管理と、株式会社THRUSTERが提供するARグラス対応 内視鏡映像最適化システムを活用しています。
 これらを通じて、手術室内の映像情報を活用しながら、術者が内視鏡映像などをARグラス上で円滑に確認できる環境を構築しています。

本研究の詳細および研究成果については、以下のサイトをご覧ください。
■機器の活用について
 本システムにおいて、当社のARグラスは手術参加者の役割や状況に応じて柔軟に活用されました。
 現実の景色を直接見ながら同じ視野内に映像を表示する「光学シースルー型」の特徴を活かし、メインの執刀医は「XREAL One Pro」を、その他の手術参加者は、必要に応じて軽量モデルの「xbx a01+」を選択して着用しました。これにより、医療スタッフ一人ひとりが手元や周囲の状況を直接確認しながら、それぞれに必要な映像情報を確認できる環境の構築に貢献しました。

■XREALの今後の展望
 XREALは本取り組みを通じて、医療現場におけるARグラスの有用性を確信いたしました。今後も視認性と軽量性に優れたデバイスの提供を推進し、高度な専門領域における安全で高精度な医療環境の発展に貢献してまいります。

■XREALについて
 XREALは、急成長中のAR(拡張現実)企業で、物理的な世界とデジタルの世界を融合させるハードウェアとソフトウェアのソリューションによって、次世代のユーザーインタラクションの到来を提供しています。
 ARグラス製品「XREAL Oneシリーズ」、サブブランドである「xbx」を通じて拡張現実体験を革新してきました。ARを誰しもが利用でき、アクセスできるような世界を目指し、日々開発や普及活動に励んでいます。それに共感していただいている多くの投資家と世界有数の5G企業とのパートナーシップに支えられながら、今日XREALのARグラスはグローバルで展開されています。

■販売元(国内)
XREAL株式会社
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目4-15 ARAプレイス赤坂7階
新規取引、広報・マーケティングについて:japan@xreal.com
購入前・購入後のご相談、修理交換について:jpas@xreal.com
開発について:developer@xreal.com

■公式サイト
■公式オンラインショップ
■Amazon販売先
■取り扱い販売店
■SNS(XREAL)
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note:

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