午後の紅茶の新商品「午後の紅茶 TEA LATTE」シリーズが全国で好調!濃いのに"後味すっきり"な本格ティーラテ「午後の紅茶 TEA LATTE」シリーズ、発売から2日間で1,000万本突破※1!

2026.10.28 10:00
キリンビバレッジ株式会社
 キリンビバレッジ株式会社(社長 井上一弘)から、2026年10月6日(火)より発売開始した「午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO / CREAM & MILK」の2品の販売数量が、発売から2日間で1,000万本を突破※1し、好調に推移しています。
 本商品は発売から2日間で月間販売計画を達成。その後も全国の主要エリア、主要チャネルで計画を上回る出荷が続き、発売15日目には販売数量1,500万本※2、発売初月の月間販売計画の約1.5倍を達成しています。茶葉や製法にこだわった本格仕様の「午後の紅茶 TEA LATTE」シリーズは、「with ESPRESSO」「CREAM & MILK」ともに、カフェで飲むような本格的な味わいを日中に手軽に楽しめる商品です。発売以降、好調な滑り出しとなっています。また、発売に先駆けて10月5日(月)から開催している「午後の紅茶 TEA LATTE ボトル プレゼントキャンペーン」についても、SNSを中心に期待の声も多く、開始初日から多数のご応募をいただいています。
※1 2026年10月7日時点 当社出荷数量に基づく
※2 2026年10月20日時点 当社出荷数量に基づく
■「午後の紅茶 TEA LATTE」シリーズ好調の背景  紅茶ならではの"すっきりした後味"の本格ティーラテとして、日中の気分転換を楽しむお客様に新たな提案。
ラテ市場の拡大と、"紅茶のラテ"という新提案
 清涼飲料市場全体が縮小する一方、ラテ系飲料は市場を大きく上回る伸長を見せており、特に微糖カフェラテは2022年比で約1.5倍に拡大※3しています。そんな中、ラテを含む「ミルク入り茶葉飲料」が、外食中心にトレンドとなっており、この流れはペットボトル・缶飲料に波及し、ミルク入り茶葉飲料の多様な提案が増加。2025年の紅茶(ミルク有)市場は2022年比107%※4と、4年前の水準を上回って推移しており、「カフェで飲むような本格的な味わいを、ペットボトルでも手軽に楽しみたい」というお客様の声に応える形で、市場が広がっています。
 「午後の紅茶 TEA LATTE」シリーズは、濃い味わいと、紅茶ならではのすっきりとした後味を両立したおいしさから、普段カフェラテなどを楽しむお客様にとっての新たな"ラテ"の選択肢となっています。
※3 インテージSCI(15-79歳)飲料カテゴリ(当社定義) 平均購入規模((容量ml/100人)、500PET、2022~2025年)
※4 インテージSCI (平均購入金額(容量)2022~2025年)

「濃いのに、後味すっきり」のおいしさが高評価、コーヒー派のお客様からも反響
 既存のペットボトル入りカフェラテでは満たしきれていなかった「後味のすっきりさ」「自然な甘み」というニーズ※5に、紅茶ならではのキレの良い後味で応えたおいしさとなっており、ラテに求められる"濃さ・満足感"と、紅茶ならではの"すっきりとした後味"の両立について、2品ともにご好評※6の声をいただいています。また、従来の紅茶飲料にはないような新規性のあるパッケージも好評※6で、パッケージの見た目をきっかけに手に取られるお客様も見られました。

「TEA LATTE with ESPRESSO※7」:
 茶葉2倍※8の濃厚な味わいとミルクのコクが 「紅茶の味が濃いのに、すっきりしている」「味は濃いけど、口の中にいつまでも残らずおいしい」など、濃さと後味のキレを評価する声が多く寄せられました※6。また、普段はコーヒーを飲用するお客様からも「これは飲みやすく、紅茶がおいしく感じた」「この味なら紅茶を飲みたいと思える」といった声が届いています※6。

「TEA LATTE CREAM & MILK」:
 「リーフリッチブリュー製法※9」で引き出した茶葉の香りと、隠し味の生クリームについて、「ミルク感がしっかりあり、クリーミーで飲みやすい」「カフェで飲む紅茶やラテのような味わい」など、ミルクの風味をより楽しめるおいしさに好評※6をいただきました。また、「甘いけどすっきりした味わい」「紅茶が苦手でも飲みやすい」といった声※6もあり、普段紅茶を飲まないお客様にも手に取っていただいています。
※5 当社調べ(2026年2月)
※6 店頭試飲販売ヒアリング(2026年10月,N=1,329) 
※7 エスプレッソ抽出製法による紅茶エスプレッソ一部使用
※8 午後の紅茶 ミルクティー比
※9 抽出時の湯量に対する茶葉量を通常よりも多くすることで、苦渋みを出さずに香りやコク感を出す製法。

日中の気分転換の飲用ニーズに対応し、"オンタイム"の飲用シーンを開拓
 紅茶は、休日やオフタイムなどリラックスする場面で飲まれることが多い飲み物です。本シリーズは、コーヒーやカフェラテが選ばれてきた仕事中・勉強中のオンタイムに向けて提案しました。実際に、本商品を手に取ってくださっているお客様の中には、普段カフェラテなどのコーヒー飲料を飲用されている方も多く※10、カフェラテ同様に「紅茶のラテ」として、日中の仕事や勉強の合間の気分転換に選ばれています。
※10 当社調べ(2026年10月)

発売記念キャンペーンにも反響、"紅茶のラテ"を日常で楽しむきっかけに
 「午後の紅茶 TEA LATTE」シリーズの発売を記念し、10月5日(月)から10月30日(金)までの期間限定で「午後の紅茶 TEA LATTEボトル プレゼントキャンペーン」を開催しています。本シリーズのカジュアルで日常使いしやすいイメージを踏襲した「ティーラテボトルとボトルチャーム」が当たるキャンペーンはSNSを中心に期待の声も多く、開始初日から多数のご応募をいただいています。持ち運びしやすい「TEA LATTEボトル」とともに、仕事中や移動中など、カフェに行かずとも日常のさまざまなシーンで"紅茶のラテ"を楽しむきっかけとなっています。
「午後の紅茶 TEA LATTE ボトル プレゼントキャンペーン」 概要
1.名称:午後の紅茶 TEA LATTE ボトル プレゼントキャンペーン
2.期間:2026年10月5日(月)11:00~10月30日(金)23:59
 ※レシート有効期間:2026年10月5日(月)~10月30日(金)
3.内容:抽選で合計300名様に「ティーラテボトルとボトルチャーム」をプレゼントします。
4.賞品:午後の紅茶 TEA LATTE ボトル&ボトルチャームのセット(各100個 300名様分)
 <セット内容・詳細>
・午後の紅茶 TEA LATTE ボトル (3色の中から1種)
カラー:ベージュ、オフホワイト、ブラックの中から1つ
    サイズ:φ50× W100× D71× H157mm
容量:400ml
・午後の紅茶 TEA LATTE ボトルチャーム (1個※1種類)
サイズ:W25× H60mm
   デザイン:午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSOの商品ボトル
5.キャンペーン参加方法:応募するコースを選択し、対象商品を4本以上購入したレシートを応募ページよりアップロードしご応募ください。
 ※ご希望のコースは応募ごとにお選びいただけます。
 ※応募後のコース変更はできませんので、お間違えのないようお願いいたします。
6.対象商品:「キリン 午後の紅茶」 ペットボトル商品各種
 ※缶、紙パック商品は対象外。
 ※ペットボトル商品は、280ml~2Lまでの全商品が対象です。
7.対象店舗:全国の量販店・コンビニエンスストア
 ※オンラインショップやネットスーパー、宅配サービス等の領収書・納品書の画像等でご応募いただく場合は、お買い上げ情報や購入明細が分かる画像にしていただくこと必須
 ※自販機での購入商品は対象外。
キャンペーンサイト:

あわせて読みたい

深い色彩と芳醇な香り。「秋バラ」のフェア開催
PR TIMES Topics
岐阜・美濃白川発の国産高級和紅茶「Trinitea」、世界の文化人が集う「CANNES GALA 2026」のゲスト贈答品に選出
PR TIMES
エッセイとともに楽しむフリーズドライコーヒー
PR TIMES Topics
【宝酒造】「宝焼酎のやわらか和紅茶割り」季節限定新発売
PR TIMES
【HOTEL AO KANAZAWA】加賀水引のしめ縄作り体験を開催
PR TIMES Topics
この秋冬も日東紅茶が映画館ヒューマックスシネマとコラボレーション!日東紅茶×1883 MAISON ROUTIN×ヒューマックスシネマ 「ハニーアップルルイボスティー」など3種のコラボドリンク発売!
PR TIMES
”そのときの気持ちに寄り添うお茶”をテーマにしたフレーバードティーシリーズプレミアムティーショップnittoh.1909から新フレーバー4種が登場
PR TIMES
紅茶カテゴリーをさらに拡大!果実すっきりなおいしさが進化 「午後の紅茶 FRUITS & ICE TEA」シリーズ 9月15日(火)より、リニューアル新発売!
PR TIMES
中条あやみさんも知らなかった、食事の油っこさを流してくれる「紅茶のうれしいヒミツ」。新CM、10月19日(月)より順次放映・配信開始。
PR TIMES
「午後の紅茶 おいしい無糖」の研究から、紅茶ポリフェノールによる油の付着抑制作用を発見!紅茶の「油が口に残りにくい」「食事の後味がすっきりする」を科学的に説明する新知見
PR TIMES