働きながら、自分の価値をどう高める?キャリアの可能性を広げる仕事論『君が一番売らなければいけないものは。』10月28日発売!

2026.10.28 10:00
株式会社ダイヤモンド社
 マーケティングの思考法を人生にも応用する術を、ストーリーを通して学ぶビジネス書『君が一番売らなければいけないものは。』が10月28日にダイヤモンド社より発売されます。 マーケティングのプロである著者・高口裕之氏が、キャリアに悩む人へ向けた「自分の可能性を広げるための新たな視点」を届ける1冊です。
高口裕之:著『君が一番売らなければいけないものは。』ダイヤモンド社:刊


■自分自身を「商品」として捉える。選ばれる人になるための思考法とは?
「希望していた会社に入れなかった」「思い描いていた部署と違う」「自社商品に愛着が持てない」――。自分の理想通りに働けていると、胸を張って言える人はそう多くないかもしれません。「仕事とはそういうものだ」と割り切りつつも「もっと前向きに働きたい」と、モヤモヤを抱えている人も多いのではないでしょうか。
 本書は、そんなキャリアに悩む人へ向けて、強みを生かし、自分らしい働き方を見つけるための「マーケター思考」を、マーケティングをよく知らない人でもわかるようストーリー仕立てで解説したビジネス書です。著者は、株式会社Mizkan等で活躍し、現在はマーケティングや経営支援を手がける株式会社タネトシカケ代表取締役の高口裕之氏。本書で提案するのは、高口氏がマーケターとして現場で培ってきたマーケティングの要素を、「自分を社会という棚に並ぶ商品として捉える」というキャリアに応用した思考法です。商品やサービスの価値を見つけ、伝えていくマーケティングの視点を、自分自身にも向けてみる。自らの強みや可能性を見いだし、その価値を高めることで、仕事への向き合い方も変わっていく――。置かれた環境をただ嘆くのではなく、視点を変えて花を咲かせながらこれからのキャリアを切り拓くためのヒントが詰まっています。

■あらすじ
 新卒での就職活動がうまくいかず、唯一内定を得た漬物メーカーに入社した鳥谷すず。希望していなかった営業の仕事に悪戦苦闘し、思い描いていた社会人生活とはほど遠い毎日に、すっかり仕事への意欲を失っていた。そんな彼女があるとき出合ったのは「自分を社会という棚に並ぶ商品として考え、自らの価値を高めていく」という「マーケター思考」だった。この考え方を知ったことで、すずの仕事への向き合い方は少しずつ変わり始める――。

■目次
第1章 きっと私たちは働く意味を探している。
第2章 どこでも選ばれる「本当の勝者」への道。
第3章 人の心を動かすのには作法がある。
第4章 できなかった頃の私が、今の私を奮い立たせてくれる。
第5章 記録だけじゃない。誰かの記憶に残る私になる。
第6章 過去の自分にさよならと花束を。
あとがき

■著者プロフィール:高口裕之(たかぐち・ひろゆき)
株式会社タネトシカケ代表取締役。大学卒業後、株式会社中埜酢店(現株式会社Mizkan)に入社。営業職を経てマーケティング部門へ異動し、ブランドマネージャーとして『金のごまだれ』をはじめとする商品開発やブランド育成に携わる。その後、食酢カテゴリーのマーケティング統括、コンサルティング業務、PEファンド投資先企業の経営・マーケティング責任者などを歴任。事業成長と投資回収の実現に取り組む。
現在は独立し、上場企業からスタートアップまで幅広い企業に対し、マーケティング戦略、ブランド構築、人材育成、組織変革、経営支援を行う。一般社団法人マーケティングギルドコミュニティ理事、東京理科大学オープンカレッジ講師、女子美術大学芸術学部共創デザイン学科講師なども務める。
一貫したテーマは、「人の成長と事業の成長をつなぐこと」。本書が初の著書。




■『君が一番売らなければいけないものは。』
著者:高口裕之
定価:1980円(税込)
発売日:2026年10月28日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六並製・272ページ
※リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります。

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