DOZAN11 aka 三木道三がantiquaとのコラボブランド「ONZE INITY」アイテムを生配信で紹介。和柄がもつ美しさを再発見。

2026.10.27 16:58
株式会社antiqua
日本の伝統文様に込められた意味やブランド誕生の秘話、さらに何気なく目にする和柄に込められた意味や由来、それぞれの美しさをわかりやすく解説。気さくなトークの中でも、伝統への深い造詣が感じられる配信に。
株式会社antiqua(本社:大阪府和泉市)は、2026年10月1日(木)、公式TikTok Shopで実施したライブコマースに、アーティストのDOZAN11 aka 三木道三をスペシャルゲストとして迎えました。

今回の配信では、DOZAN11 aka 三木道三がプロデュースする、antiquaとのコラボレーションブランド「ONZE INITY(オンゼイニティ)」の魅力をたっぷりと特集。

自身が、ブランド誕生のきっかけや日本の伝統文様に込められた意味、アイテム一つひとつの特徴に加え、コーデの提案、デザインのこだわりなどを紹介し、普段の商品ページだけでは伝えきれないブランドの魅力をお届けしました。

視聴者からは、それぞれの柄の由来や意味を知ることで服を着る楽しみが広がったという声や、「縁起の良い」文様だからこそ「贈り物」として選んだという声も寄せられ、ファッションを通じて日本の伝統文化に触れる機会となりました。
音楽活動から生まれた、日本の伝統美を現代に届けるブランド
日本の伝統柄の美しさを再発見し、ブランドを立ち上げたきっかけや思いを語ってくださった。


ライブでは、DOZAN11氏が『ONZE INITY』を立ち上げたきっかけとなったエピソードも。

その原点となったのは、神社や寺院で音楽を奉納する活動を通じて出会った、日本の伝統文化。
平安装束や雅楽、日本古来の色彩や文様に触れる中で、古くから受け継がれてきた日本の美しさを、現代のファッションにもう一度取り入れたいという想いが芽生えたといいます。

ブランド名の「ONZE」は、ポルトガル語で「11」を意味する言葉。DOZAN11氏にとって「11」は漢字だと「十一」で、プラスとマイナス、つまり陽と陰、相反するもののバランスや調和を象徴する数字です。さらに「INITY」も、統合や共存、つまり「UNITY」のジャマイカでの言い方で、ブランドネームには、調和や共存の願いが込められています。

音楽活動を通じて培われた感性と、日本の伝統文化への想い。それらが見事に調和し、ONZE INITYのものづくりにつながっています。
「和柄は、ただのデザインではない」一つひとつに込められた意味
日常の中でふとした瞬間、「自分が守られているような」
昔から人々に信じられてきた縁起担ぎを現代風にアレンジ。
伝統柄がもつ不思議な「力」を感じる、
テキスタイル×エッジの効いた日常使いのデザインこそ、
「ONZE INITY」のオリジナリティ。

「ONZE INITY」が大切にしているのは、日本に古くから伝わる文様を、現代のファッションとして自由に楽しめるデザインに落とし込み、日常使いしてもらうこと。
今回のライブでは、アイテムに取り入れられている代表的な和柄について、DOZAN11氏自らがその由来や意味を紹介しました。

普段はデザインとして何気なく目にする和柄も、その背景を知ることで、服の見え方や選び方が変わってくる。そんなファッションの新しい楽しみ方が、ライブを通じて伝えられました。
デザイン性だけでなく、和柄に込められた祈りや願いを知る意味
青海波(せいがいは)青海波は日本の伝統的な模様のひとつ。重なる模様が無限に広がる波を表し、伝統の陶芸品などにもみられるデザインです。穏やかな波がどこまでも続いている様子から、「未来永劫に」「平穏な生活が続いていくように」という願いが込められており、また災厄を水に流して清める模様ともいわれ、厄除けの意味が込められることも。
紗綾形(さやがた)仏教の吉祥文字である卍を連続的につなげた文様。
「不断長久」という、繁栄や長寿が絶えることなく続くようにという願いが込められた、縁起の良い文様です。古くから着物の地紋や和装小物、建築の装飾などに用いられています。
七宝柄(しっぽうがら)円が連続してつながる「七宝(しっぽう)」には、円が途切れることなくどこまでも連鎖することから、人と人とのつながりや良縁が
末永く続くことを祈る柄とされています。

子孫繁栄、豊かさが四方八方に広がる様子から、無限の子孫繁栄、家運隆盛なども表す「おめでたい」柄。
ライブで紹介した「ONZE INITY」のこだわりアイテムの数々
日本の伝統文様をモダンなデザインへと落とし込んだONZE INITY。

シャツやニット、ジャケット、パンツなど、日常のスタイリングに取り入れやすいアイテムを幅広く展開しています。今回のライブでも、さまざまなアイテムを紹介しながら、和柄の持つ意味やデザインの魅力をお届けしました。

伝統的な和柄を特別な日の装いとしてだけでなく、普段のファッションに自由に取り入れる。ONZE INITYならではの「和×洋」のスタイルを提案しています。
普段の着こなしはもちろん、和装にも合わせてほしい。
軽さや肌ざわりなどの着心地に加え、眼鏡やヘアスタイルの乱れを気にしないで済むよう、さっと脱げて着れる機能性にもこだわり。普段のデニムやパンツはもちろん、DOZAN11氏曰く、シンプルな柄のない着物などの和装にもおすすめだとのこと。
羽織ったり、巻いたり、アレンジしやすいよう細部のディテールまでこだわり抜いた一着。
TikTok Shopを通じて、ONZE INITYの魅力をこれからも発信
antiqua公式TikTok Shopでは、今後も「ONZE INITY」のアイテムをライブコマースで継続的に紹介していく予定です。
商品を紹介するだけでなく、デザインに込められた想いや和柄の意味、日常のファッションに取り入れるためのスタイリング提案など、ライブならではの魅力をお届けしていきます。
「どんな想いでつくられた服なのか」「どう着こなせばもっとお洒落に楽しめるのか」。

そんな疑問にも寄り添いながら、ブランドの世界観をより身近に感じていただける配信を目指します。日本の伝統美を、もっと自由に、もっとお洒落に。
antiquaはこれからも、ライブコマースを通じて、ONZE INITYの新しい楽しみ方を発信してまいります。
「ONZE INITY」について
DOZAN11(三木道三)がプロデュースし、株式会社antiquaとのコラボレーションにより展開するファッションブランド。日本の伝統文様に込められた意味や美意識を大切にしながら、現代のファッションに自然に取り入れられる「和×洋」のスタイルを提案しています。
【配信・販売情報】
★配信日:2026年10月1日(木)
★配信媒体:antiqua公式TikTok Shop
★出演:DOZAN11(三木道三)
★紹介ブランド:ONZE INITY
★配信アーカイブ:公式Instagramで公開中
★販売サイト:ANTIQUA公式オンラインストア
株式会社 antiqua株式会社antiquaは、大阪府和泉市に本社を置き、アパレルブランド「antiqua」を展開する企業です。独自のデザインと自由なファッションを提案するとともに、大阪・岸和田の海外型エンターテインメントモール「WHATAWON(ワタワン)」の運営など、ファッションの枠を超えた事業を展開しています。



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