【会社法務A2Z】外為法・金商法など重要法律の改正による企業実務への影響を解説した2026年11月号を発刊

2026.10.27 11:00
第一法規株式会社
対内直接投資審査制度や暗号資産規制など、押さえておきたい法改正のポイントと実務上の留意点を解説

法律関連出版物、各種データベースを提供する第一法規株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:田中 英弥)は『会社法務A2Z 2026年11月号』を2026年10月25日に発刊しました。
▼『会社法務A2Z』とは?
企業の法務・総務を担当する皆様に、実務に役立つ情報を毎月お届け!法令動向や企業の取組み事例、影響の大きい判例の解説など、様々な角度から法務の最新実務を取り上げています。
▼11月号の詳細はこちら!
■特集《国会で改正された重要法律 後編》
第221回特別国会で改正された重要法律を取り上げる特集の後編です。外為法、金融商品取引法および資金決済法の改正について、改正の背景や規制の見直しによる企業実務への影響を解説します。
対内直接投資審査制度の高度化や暗号資産規制の転換、資本市場の機能強化など、対日投資やクロスボーダーM&Aをはじめとする企業活動に関わる法改正を取り上げ、実務担当者が押さえておきたい留意点を整理します。
特集:国会で改正された重要法律 後編
~押さえておくべき規制の改正ポイントと実務への影響~
□外為法  ─対内直接投資審査制度の高度化
/弁護士 松本絢子・町田竜太
■金融商品取引法および資金決済法  ─暗号資産規制の転換と資本市場の機能強化
/弁護士 松本絢子・大野竜哉・池山睦衛
その他の注目記事
今号では、排出量取引制度(GX-ETS)の実務上のポイントや、個人情報保護法の改正に伴い新設される「特定生体個人情報」の取扱いに関する規律など、法務実務に関わる多彩なテーマを紹介します。また、法務パーソンのキャリアデザインを考える座談会【後編】や、生成AIを活用したビジネスコミュニケーション、Sansan株式会社におけるAI活用事例など、法務の役割や業務のあり方を考える記事も掲載しています。
■今月の「法務の回覧板」チョイ見せ!
「法務の回覧板」(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 編):『会社法務A2Z』のコンテンツの一部となります。重要な法改正を一覧化しており、「改正法・施行日・企業への影響・企業は何をすべきか」までご確認いただけます。
■こんな方におすすめ!
- 法改正の情報は追っているが、実務にどう落とし込めばいいか分からない方
- 社内からの相談に対して、法務として一歩踏み込んだ提案ができていないと感じる方
- 日々の業務に追われ、最新の情勢把握にまで手が回らない方
この一冊が、あなたの法務の味方になります。この機会にぜひご検討ください!
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