実績ゼロの日本には無理→2兆円計画で採用…オーストラリア海軍が惚れた「日本の護衛艦」が持つ世界初の技術

2026.10.27 07:15
2026年4月、日本とオーストラリアの両政府は、海上自衛隊が導入予定の「もがみ」型護衛艦の能力向上型(新型FFM)をベースにしたフリゲート艦3隻の建造契約を公表し、協力覚書に署名した。オーストラリアは11隻の整備に、今後10年間で最大約2兆2000億円を投じる。護衛艦輸出の実績がなかった日本は、スペイン、韓国やドイツとの競争で「無理」とみられていた。それでも選ばれたのはなぜか。そこには、日本の新型…

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