「消防隊への誹謗中傷が凄くて…」八潮市の道路陥没事故から1年9カ月「エアコン60台以上が故障」「家が傾き住めなくなった人も」被害者の会代表が語る住民の苦悩

2026.10.26 11:00
昨年1月、埼玉県八潮市で県道が陥没し、走行中のトラックが転落して運転手の男性(当時74)が亡くなった事故からおよそ1年9カ月。現場周辺の住民たちは、事故後に漏れ出した硫化水素による悪臭や金属製品の腐食、復旧工事に伴う騒音や振動など、さまざまな問題に悩まされてきた。こうした住民の声を行政に届けようと、昨年12月には被害者の会「虹の架け橋」が発足した。代表の木下史江さんが、事故後の被害の実態や活動への…

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