★音楽と芝居の“二刀流”で魅せる鞘師里保と、演技派俳優・小西桜子、W主演!!
W主演を務めるのは、モーニング娘。の「絶対的エース」として一時代を築いたのち卒業、2023年に『めんつゆひとり飯』で地上波連続ドラマ初主演を果たし、映画界では、白石和彌監督『十一人の賊軍』(2024年)ヒロインに抜擢。2025年から舞台『デスノート THE MUSICAL』でヒロイン・弥海砂役を務めるなど、映像・舞台を問わず実力が評価され、圧倒的なカリスマ性で存在感を誇る鞘師里保。
そして三池崇史監督作『初恋』ヒロインオーディションにて3,000人の中から選ばれカンヌ国際映画祭に参加、近年の出演作に、映画『終点のあの子』『2126年、海の星をさがして』、ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』など、幅広い作品から日本映像界を牽引する演技派俳優・小西桜子。初共演の2人が、GLコミックス史に残る名カップルを演じ、日本発のガールズラブドラマとして新たな化学反応を生み出す。
★豪華スタッフ陣による、満を持しての映像化
メガホンをとるのは、映画『タイトル、拒絶』で第32回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門選出、東京ジェムストーン賞を受賞した監督・山田佳奈<1~3・6・8話>。そして、短編映画『サラバ、さらんへ、サラバ』がクィア・フェミニズム映画祭を中心に高い評価を獲得した監督・洪先恵(ホン・ソネ)<4・5・7話>。脚本は国際的な映像賞「HUB AWARDS 2025」でBest Japanese GLとHIGHLIGHT OF THE YEAR(JAPAN)をW受賞したドラマ『コールミー・バイ・ノーネーム』を執筆した松ケ迫美貴、また企画・プロデュースを『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる』シリーズ等クィア作品を多く手がけてきた上浦侑奈が務め、痛くて切実な人間ドラマへと仕上げた。