ヨーグルト専門店「三朝ヨーグルト」が、鳥取県オリジナル品種の柿「輝太郎」と大山のほうじ茶を合わせた「柿とほうじ茶ヨーグルト」を季節限定で発売!

2026.10.22 12:41
株式会社OMOI
倉吉・福井果樹園の甘柿と、大山・井上青輝園のほうじ茶。鳥取の素材を重ねた秋のヨーグルト

鳥取県三朝町のヨーグルト専門店「三朝ヨーグルト」(運営:株式会社OMOI)は、倉吉市・福井果樹園で育った鳥取県オリジナル品種の甘柿「輝太郎」と、大山・井上青輝園のほうじ茶を合わせた「柿とほうじ茶ヨーグルト」を発売しました。10月17日(土)から店頭で販売しており、公式オンラインショップでもお買い求めいただけます。三朝ヨーグルトが輝太郎を使うのは今回が初めてです。輝太郎の収穫期に合わせた季節限定の商品で、仕入れた輝太郎がなくなり次第、販売を終了します。
「柿とほうじ茶ヨーグルト」120g・税込400円

商品の特徴
- 輝太郎を店でひとつずつ皮をむいて刻み、甜菜糖と炊いた自家製の柿ジャム
- 大山町で自園自製のお茶をつくる井上青輝園の、強火で炒った香ばしくさっぱりとしたほうじ茶を、蓋をして煮出して香りを閉じ込めたジュレ
- 無糖の飲むヨーグルトと、じっくり水分を抜いた濃厚な水切りヨーグルト
- 香料・着色料は不使用

柿のやさしい甘さに、ほうじ茶の香ばしさがすっと抜けていく秋の一杯です。
柿ジャムとほうじ茶ジュレ、2種類のヨーグルトを重ねています

生産者:鳥取県倉吉市「福井果樹園」
昭和35年(1960年)、初代の福井修身さんが二十世紀梨を植えたところから始まった果樹園です。梨を中心に66年以上、いまは親子三代で果樹を育てています。柿と桃は2010年代に、梨で培った技術を生かして栽培を始めました。
鳥取県オリジナル品種の甘柿「輝太郎」

二代目の福井周二さんは、千葉大学園芸学部を卒業後、食品メーカーで品質管理などに携わってきました。2022年にUターンし、2023年に親元で就農しています。三代目の涼花さんは、2026年に新卒で加わり、果樹園をサポートしています。SNSも担当しています。
選果場で、輝太郎について話をうかがう
一つひとつ手で磨いて出荷する、二代目の福井周二さん

有機肥料を土に入れ、ゆっくり効かせて果実をじっくりと育てるのが福井果樹園のやり方です。竹で支柱を組んでプラスチックを減らしたり、剪定した木をチップにしてリサイクルしたりと、環境に配慮した栽培をしています。訪問の日に試作品を味わっていただくと、「柿とほうじ茶がこんなに合うと思わなかった」という言葉をいただきました。
Instagram:
福井果樹園での輝太郎の収穫

店長コメント(三朝ヨーグルト 店長・成瀬望)
手をかけて育てた柿も、6割ほどは皮が裂けたり、害虫に刺されたりして正規の値段では売れなくなる。農園でうかがったこのお話は衝撃でした。それでも一つひとつを手で丁寧に磨き、出荷されている姿がとても印象に残っています。都会での暮らしが長かったお二人ですが、飲食店めぐりなど、鳥取での暮らしも楽しんでおられるようでした。この柿をヨーグルトにしてお届けしながら、福井果樹園さんと一緒に三朝ヨーグルトも育っていけたらと思っています。
直売所に並ぶ福井果樹園の輝太郎
福井周二さん(中央)と三朝ヨーグルトのスタッフ。倉吉市の福井果樹園にて

商品概要
商品名:柿とほうじ茶ヨーグルト
種類別:発酵乳
内容量:120g
価格:400円(税込)
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
販売期間:2026年10月17日(土)~(なくなり次第終了)
販売場所:三朝ヨーグルト店頭、公式オンラインショップ
オンラインショップ:
店舗概要
三朝ヨーグルト(みささよーぐると)
〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町三朝901番地1
電話:080-6243-4758
営業時間:10:00~21:00(土日祝は9:30開店)/カフェのラストオーダーは閉店30分前
定休日:なし(年末年始12/31~1/3休業)
公式サイト:
公式オンラインショップ:
Instagram:
日本初の温泉街にあるヨーグルト専門店。鳥取県産の生乳を使い、店内の工房でヨーグルトをつくるクラフトヨーグルト専門店です。季節ごとに地元の果物を使った限定商品を展開しています。
会社概要/報道関係者向け問い合わせ先
商号:株式会社OMOI/代表者:川村 諒志
所在地:〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2164-657 サンコスモス103
会社サイト:
問い合わせ:株式会社OMOI 三朝ヨーグルト 担当:成瀬 望
電話:080-6243-4758/メール:misasa.yogurt@gmail.com

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