「きいちのぬりえ」の蔦谷喜一、未公開の肉筆画34点が初公開。NANZUKAで個展開催

2026.10.21 11:30
東京・渋谷にオープンしたNANZUKAで、戦後日本の少女文化を象徴する「きいちのぬりえ」の生みの親、蔦谷喜一(1914〜2005)の個展「蔦谷喜一個展 ~曽田コレクション~」が開催される。会期は10月24日〜11月28日。少女文化に重要な足跡 蔦谷喜一は1914年、東京・築地の紙問屋に生まれた。高畠華宵や山川秀峰らの作品に影響を受け、私立美術学校「川端画学校」の日本画科で学んだのち、1940年に「…

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