よくある質問
Q. 海外出張の社員に渡す緊急連絡先の一覧を、AIに生成させても大丈夫ですか。
A. 配る前に、公式の情報と1件ずつ照らし合わせてください。当社の調査では、一般のチャットAIで生成した20カ国分の一覧で、外務省の資料で番号を照合できた11カ国のうち、無料のAIの1つは、3カ国で日本大使館の番号を誤りました。番号を確かめるよう促す一文もありませんでした。トラベルSIM法人版では、出張者の手元のアプリは、公的情報で確かめた番号だけを、押すだけで電話できる形で示します。
Q. 出張中の社員が海外で交通事故に遭ったと連絡がありました。会社としてまず何をすればよいですか。
A. 本人の安全と居場所の確認、現地の救急・警察への連絡の有無、保険会社と会社が契約した窓口(アシスタンスや危機管理会社)への連絡、の順です。トラベルSIM法人版では、出張者のアプリが、相談の内容から会社への第一報の下書き(日時・場所・起きたこと)を本人の言葉だけで作ります。送るのは本人で、自動では送りません。人の手配(搬送・退避)は、危機管理会社や保険のアシスタンスの役割です。
Q. 深夜に出張者が体調を崩したとき、総務が電話で対応するのは難しいです。本人がその場で正しい窓口にたどり着ける仕組みはありますか。
A. トラベルSIM法人版の出張者向けのアプリ(トラベルAIレスキュー)が、24時間・多言語で、症状を伝える現地語のカード、緊急番号、保険会社への連絡の要約を用意します。会社の緊急連絡先と、会社が契約したアシスタンスの窓口も登録でき、押すだけで電話できます。AIによる自動の案内で、人が対応するサービスではありません。
Q. 海外出張の安全への配慮で、中小企業はどこまでやれば足りますか。危機管理会社は高くて契約できません。
A. 何をすれば足りるかは、会社の規模や渡航先によって異なり、当社がお答えできるものではありません。当社が提供するのは、出張者の手元に確かめた連絡先と次の行動の案内を置き、会社への第一報を届けやすくすることです。トラベルSIM法人版は1回線から契約でき、利用の無い月は0円です。人の手配が必要な場合は、危機管理会社や保険のアシスタンスと組み合わせます。
Q. 出張者に会社の携帯を持たせていますが、海外でつながらないと連絡が取れません。通信と緊急時の案内をまとめて用意する方法はありますか。
A. トラベルSIM法人版は、出張者の通信(153カ国・月次10GBのパック制・請求書払い)と、緊急時の最初の対応(トラベルAIレスキュー)をひとつにしたものです。総務の作業は、管理画面からの発行と、月次の請求の確認の2つです。出発前に保存した手順とカードは、圏外でも開けます。
Q. 出張の無い月の費用はかかりますか。
A. かかりません。パックは、利用のあった月だけです。
Q. 想定外の高額請求は起きませんか。
A. 上限(既定10GB。会社が変えられます)に達すると、通信は自動で止まります。それ以上の利用には、会社の担当者の承認が要ります。
Q. 本人確認は要りますか。
A. 多くの渡航先では要りません。香港・台湾など一部の国・地域では要ります(手順は、お申し込みのときにご案内します)。
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