ジールス、Omakase AIに「能動接客」機能を搭載。質問に答えるAIから、自ら話しかける接客AIへ。

2026.10.20 15:00
ZEALS
~実店舗でスタッフが声をかけるように、WebサイトでもAIが能動的に相談のきっかけをつくり、お客様の商品選びを支援~
マルチモーダルAIエージェントプラットフォーム「Omakase AI」を提供する株式会社ZEALS(本社:東京都目黒区、代表取締役:清水 正大、以下「ジールス」)は、Webサイトを訪れたお客様にAIから相談のきっかけを提供する「能動接客」機能(ウィジェット自動表示機能)を追加したことをお知らせします。

本機能は、ページの滞在時間やクリック・スクロールなどの操作状況に応じて、AIと相談できる接客ウィジェットを自動で開く機能です。たとえば、Webサイト上で15秒間操作がなかったお客様に、「お困りのことはありませんか?」と声をかけ、会話へとつなげることができます。

お客様からの質問を待つだけでなく、AIから対話の入口を提示する「能動接客」により、商品・サービスに対する疑問や不安の解消につなげ、購入や申し込みに向けた検討をサポートします。
■ 機能追加の背景:質問に答える受動的な接客から、自ら話しかける能動的な接客へ
実店舗では、商品を見比べたり、購入を迷ったりしているお客様にスタッフが声をかけることで、疑問や要望を引き出し、商品選びをサポートすることができます。

一方、Webサイトでは、AI相談窓口を設置していても、お客様自身が窓口に気づき、会話を始めなければ、接客につながらない場面があり、商品やサービスに関心があっても、疑問を解消できないまま検討を中断してしまう可能性があります。

こうした課題に対し、導入企業からも、お客様からの質問を待つだけでなく、AIから相談のきっかけをつくりたいという要望が寄せられていました。今回、こうした声に応えて追加した「ウィジェット自動表示機能」は、企業が設定した条件に応じて接客ウィジェットを開き、お客様が必要な情報を得たり、不安や迷いを相談したりできるよう支援するものです。
■ ウィジェット自動表示機能の3つのポイント
お客様の閲覧状況に合わせて、接客を始めるタイミングを設定
ウィジェットを自動で開く条件として、「ページに一定時間滞在したとき」「一定時間、クリック・スクロール・タップなどの操作がなかったとき」「離脱の兆候があったとき」を選択できます。

ページ滞在時間は、15秒・30秒・45秒・60秒に加え、任意の秒数を指定できます。サイトの特性や接客の目的に応じて、相談の入口を提示するタイミングを設定できます。

商品詳細や料金案内など、相談につなげたいページを指定
自動表示の対象は、ウィジェットが設置されているすべてのページ、または特定のURLに一致するページから設定できます。

たとえば、商品の特徴を確認する商品詳細ページや、費用を比較する料金案内ページなど、お客様の疑問や迷いが生じやすいページに絞って活用できます。

表示頻度を調整し、サイトの閲覧体験にも配慮
同じお客様への表示頻度は、「訪問ごとに1回」「1日1回(24時間ごと)」「ページを表示するたび」から選択できます。

繰り返しの表示を抑えるなど、サイトの閲覧体験に配慮しながら相談の機会を提供できます。
■ 株式会社ZEALSについて
会社名:株式会社ZEALS(ジールス)
設立:2014年4月1日
資本金:1億円
所在地:東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー6F
代表者:代表取締役 清水 正大
事業内容:Omakase AIシリーズ、ZEALS AI Agent、D1等の開発・提供
HP:
Omakase AI:
Omakase AI電話 for EC:
Omakase AIアバター:
D1サイト:

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