イタリアを代表するラグジュアリーファニチャーブランド「FLEXFORM(フレックスフォルム)」は、2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで開催されるデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」のメイン会場「AUTOBAHN / KK線」(10月30日(金)から11月3日(火・祝))にて、オフィシャル・ステージパートナーとして参加します。公式トークプログラムのステージをFLEXFORMの家具でしつらえ、同ブランドのコレクションを手がける柴田文江とパトリック・ノルゲによる作品を中心に構成します。
第10回を迎える「DESIGNART TOKYO 2026」が掲げるテーマは、「Hibiki(響き)」。人の心に響き続けるものづくり、そして100年先まで残していくクリエーションへの問いかけです。それは、1959年の創業以来、FLEXFORMが家具づくりを通じて問い続けてきたものでもあります。世代を超えて受け継がれるクラフツマンシップ、流行に左右されないタイムレスなエレガンス、そして実際に身を委ねることで初めて感じられる心地よさ。FLEXFORMは、言葉と思考が交わされ、響き合うトークステージに、その哲学を体現する家具をもって寄り添います。
会期中、東京・南青山の旗艦店「FLEXFORM TOKYO」は、DESIGNART TOKYO 2026の展示会場のひとつとして、2026コレクションのコンセプト「The Private Lives of Objects」とともにFLEXFORMの世界観をご紹介いたします。自然光が広がる3フロアのショールームでは、トークステージを構成する柴田文江とパトリック・ノルゲの作品をはじめ、選び抜かれた素材、均整の取れたプロポーション、細部に宿る職人の手仕事を間近にご覧いただけます。そして、実際に触れ、身を委ねることで初めて感じられる心地よさ。ステージで出会った家具と、あらためて向き合っていただける場として、会期中はぜひお立ち寄りください。