日本最適化栄養食協会がイオンモール鶴見緑地で開催されたウォーキングイベント『モールで健活!地元の元気ウォーク』~地域一番の健康拠点を目指して~に出展

2026.10.19 14:00
一般社団法人 日本最適化栄養食協会
「イオンモール×明治安田」共同開催のウォーキングイベントに出展! 33種類の栄養素のバランスが適切に調整された“最適化栄養食”の普及活動を実施一

一般社団法人 日本最適化栄養食協会(理事長:伊藤 裕)は、2026年10月6日(水)イオンモール 鶴見緑地(大阪府大阪市)で開催されたウォーキングイベント「モールで健活!地元の元気ウォーク」にブース出展し、“最適化栄養食”の啓発活動を実施致しました。
開会セレモニーの様子
当協会のブースで“最適化栄養食”の説明をする様子

一般社団法人 日本最適化栄養食協会は、2026年10月6日(火)、イオンモール鶴見緑地で開催されたウォーキングイベント『モールで健活!地元の元気ウォーク』~地域一番の健康拠点を目指して~に出展いたしました。本イベントは、当協会の正会員であるイオン株式会社のグループ企業「イオンモール株式会社」と、賛助会員である「明治安田生命保険相互会社」が共同開催した地域密着型の健康増進企画で、イオンモールを活用し、地域住民の健康寿命延伸と地域活性化を図ることを目的に実施されました。
当日は館内5箇所のチェックポイントを巡るスタンプラリーが展開され、手のひらをセンサーに当てるだけで野菜摂取レベルが分かるベジチェック(R)や、血管年齢測定、肌解析、自律神経測定、AGEsセンサ測定などが用意され、終日賑わいを見せました。
当協会からは、中高年の「肥満」や若年女性の「低栄養」、高齢者の「フレイル」など、「栄養と健康」に関する様々な社会課題や、栄養バランスの整った食事をとることの重要性を啓発するとともに、“最適化栄養食”のサンプリングを行いました。“最適化栄養食”を受け取った方からは、「カップライスやお菓子でも栄養バランスが整っている」ということに対する驚きや関心の声が寄せられ、大変ご好評をいただきました。
当協会は多様な栄養課題の解決をサポートするため、今後も会員企業や関連団体と連携し、“最適化栄養食”の普及・推進活動を展開してまいります。

■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」について
1.目的
年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整された食を通じ、人々のウェルビーイング (身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること) に資することを目的として、次の事業を行う。
2.事業内容
(1) “最適化栄養食”及びその評価に関する規格化
(2) “最適化栄養食”の栄養設計基準登録、製品認証
(3) “最適化栄養食”に関する調査研究
(4) “最適化栄養食”の普及に関する活動
(5) 前各号に掲げるもののほか、当協会の目的を達成するために必要な事業

■“最適化栄養食”とは
“最適化栄養食”とは、年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整されていて、ターゲットとする対象者における健康に与える影響がヒト試験などで検証された食です。日本最適化栄養食協会では“最適化栄養食”の栄養設計を登録し、製品認証を行ってきました。2023年7月に初めて“最適化栄養食”の認証がされて以来、認証製品累計出荷数は5400万食を突破*1しました。

■“最適化栄養食”認証マークについて
“最適化栄養食”認証マークは、当協会に登録された栄養設計基準を過不足なく満たすことのできた製品にのみ付与されます。
■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」ウェブサイト
[URL]
*1 2023年7月3日~2026年3月31日の「最適化栄養食協会認証製品」の累計出荷数から算出 (当協会調べ)

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