pamoのキッチンカーで、黒部・新川にクレープと笑顔を届けたい!

2026.10.17 13:34
富山県黒部市で営業するクレープ店pamo。キッチンカーで黒部市を中心に新川地区を回り、子どもからお年寄りまで、地域のみんなが笑顔になれる食の場をつくります!はじめに
はじめまして。富山県黒部市のクレープ店「pamo(パモ)」です。
pamoは、誰でも気軽に立ち寄れて、何度でも食べたくなるクレープを目指しています。現在はテントで営業し、シュガーバターやレモンシュガー、ダブルチョコメルト、チョコバナナなどを一枚ずつ焼いています。
「近くにも来てほしい」という声から
営業を始めてから、学生、ご家族、お仕事帰りの方、ご年配の方まで、多くのお客様に来ていただきました。
「また食べたい」「次はいつ営業しますか?」「近くにも来てほしい」
そんな声をいただくたびに、こちらから地域の皆さまに会いに行けるお店にしたいと思うようになりました。
そこで、pamoのキッチンカーをつくり、黒部市を中心に新川地区を巡ることを決めました。
pamoができるまで
pamoを始めたきっかけは、地域の子どもたちや学生が気軽に集まり、世代を問わず楽しめる「食の場」をつくりたいと思ったことでした。
黒部市には自然や温かい人とのつながりがあります。
一方で、学生が放課後に立ち寄ったり、親子で気軽に楽しんだり、地域の方同士が自然と交流したりできる場所は、まだ増やせるのではないかと感じていました。
大きなお店を構えるところからではなく、まずは自分たちができることから始めよう。
そう考え、テント、クレープ機、作業台などをそろえ、2026年8月にクレープスタンドpamoをスタートしました。
店名の「pamo」には、親しみやすく、何度でも呼びたくなるようなお店にしたいという思いを込めています。
コンセプトは、
「誰でも気軽に、何度も食べたくなるクレープ」
です。
シュガーバター、レモンシュガー、ダブルチョコメルト、チョコバナナなど、一枚ずつ丁寧に焼き上げています。
テント営業の課題
現在は、テントやクレープ機、作業台、シンク、冷蔵用品などを毎回運び、設営と撤収をしています。天候の影響を受けやすく、出店場所によっては電源や設備にも制限があります。
混雑時にはお待たせしてしまったり、注文を一時停止したりすることもあります。
キッチンカーに調理設備や冷蔵設備をまとめることで、より安全で安定した営業を目指します。天候や場所の制約を減らし、これまで出店が難しかった場所にもクレープを届けたいです。
まだ始まったばかりのお店にもかかわらず、多くの方が足を運んでくださり、pamoのクレープを楽しんでくださいました。
目の前でクレープを受け取った子どもたちが笑顔になる姿。
友達同士でメニューを相談する学生の姿。
家族でクレープを囲む姿。
「また来るね」と声をかけてくださる地域の方々。
テント営業を始めたことで、クレープには世代を超えて人を集め、会話や笑顔を生み出す力があると感じました。
同時に、同じ場所で待つだけではなく、pamoの方から地域の皆さまへ会いに行きたいと思うようになりました。
キッチンカーで実現できること
キッチンカーが完成したら、黒部市を中心に、地域のさまざまな場所を巡ります。
・地域のイベントやお祭り・学校や地域行事・企業や事業所の近く・商業施設や公共施設・住宅地や地域の集まり・子どもからお年寄りまで集まれる場所
出店先の皆さまと相談しながら、pamoの方から地域へ会いに行きます。
キッチンカーであれば、クレープ機、冷蔵設備、給排水設備、材料、容器などを車内にまとめられます。
天候の影響も抑えられ、これまでテント営業では難しかった場所や時期にも出店しやすくなります。
出店する場所によってメニューや営業時間も工夫し、学生が立ち寄りやすい放課後の営業、家族で楽しめる休日の営業、企業への出店、地域イベントへの参加など、黒部市に合った営業を目指します。
単にクレープを販売するだけではありません。
キッチンカーの周りに人が集まり、世代を超えた会話が生まれ、地域の新しい楽しみになる。
そんな「移動する食の場」をつくります。
地域との繋がりを大切に
pamoは、黒部市で生まれ、黒部市の皆さまに育てていただいたクレープ店です。
だからこそ、まずは黒部市を中心に活動したいと考えています。
いつも同じ場所だけで営業するのではなく、地域のイベントや施設、企業、住宅地などを巡り、これまでpamoまで来られなかった方にもクレープを届けます。
子どもたちには、放課後や休日の楽しみを。
学生の皆さまには、友達と集まれる場所を。
働く皆さまには、仕事の合間の楽しみを。
ご家族には、一緒に過ごす時間を。
ご年配の皆さまには、地域の新しい交流のきっかけを。
pamoのキッチンカーを見つけたら、誰でも気軽に立ち寄れる。
黒部市の中を巡りながら、地域の皆さまに愛される存在を目指します。
スケジュール
2026年12月 クラウドファンディング終了予定
2027年1月 キッチンカーの準備・営業開始
2027年1月中旬 引換券などの配布
2027年2月  新川地区を中心に出店開始


皆さまと一緒につくるキッチンカー
今回のキッチンカーは、私たちだけでつくるものではありません。
クラウドファンディングを通じて応援してくださった方のお名前や企業名を、キッチンカーに掲載します。
皆さまのお名前が入ったキッチンカーで、黒部市を巡ります。
完成後、街でキッチンカーを見かけた時に、
「このキッチンカーを一緒につくった」
「自分の名前が載っている」
「応援したpamoが黒部市を回っている」
と感じてもらえるキッチンカーにしたいです。
皆さまからのご支援を、目に見える形で残します。リターンについて
応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意します。
主なリターンは、
・心を込めたお礼のメッセージ・pamoで使用できるクレープ引換券・キッチンカーへのお名前掲載・企業名やロゴの掲載・Instagramでの協賛者紹介
などです。
ご支援いただく金額によって、クレープ引換券の枚数や、お名前を掲載する場所・大きさが変わります。
クレープ引換券は、キッチンカー完成後のpamo営業場所で使用できます。
皆さまからの応援を形にして、キッチンカーと一緒に黒部市を巡ります。最後に
pamoは、まだ始まったばかりの小さなクレープ店です。
それでも、営業を始めてから、多くのお客様の笑顔と温かい言葉に支えていただきました。
今回の挑戦は、単に新しい車を購入するためのものではありません。
黒部市の中を巡り、子どもからお年寄りまで、誰でも気軽に集まれる場所を増やすための挑戦です。
皆さまの応援で完成したキッチンカーが黒部市を走り、地域のさまざまな場所でクレープと笑顔を届ける。
そして、キッチンカーに刻まれた支援者の皆さまのお名前も一緒に、黒部市を巡ります。
pamoのキッチンカーを、皆さまと一緒につくりたいです。
ご支援が難しい方も、プロジェクトの共有やSNSでの拡散が大きな力になります。
応援、ご支援をよろしくお願いいたします。

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