毛沢東が作った"友好の証"で習近平が金もうけ…ボロボロのアフリカの鉄道に中国企業が2200億円を投じる理由

2026.10.18 18:15
毛沢東時代に中国が「友好の証」として建設したアフリカの鉄道が、半世紀を経て中国企業のビジネスに変わろうとしている。タンザニアとザンビアを結ぶ全長1860キロの鉄道は、老朽化が進み、脱線事故や給与の遅配が相次いでいた。ところが2025年、両国政府は中国企業に30年間の貨物事業の運営権を委ねることを決定。中国側は約2200億円を投じて再建する計画だ。なぜ中国は、衰退した鉄道に巨額の資金を投じるのか。海…

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