マクロン氏、EU首脳会議での移民問題めぐる議論を批判「政治色が強すぎる」

2026.10.17 16:46
【10月17日 AFP】フランスのエマニュエル・マクロン大統領は16日、ベルギーの首都ブリュッセルで開かれた欧州連合(EU)首脳会議での移民問題をめぐる議論について、「好ましくない」「政治色が非常に強い」と批判した。

移民問題はEU首脳会議で最も意見が対立しやすい議題の一つだが、今夏に北アフリカにあるスペイン領の飛び地セウタにモロッコから不法移民が殺到したことを受け、緊張が一段と高まっていた。
…

あわせて読みたい