■企画展概要
名称:Extended Reality: Visions of the Future
会期:2026年10月1日(木)~2027年3月28日(日)
会場:コンピュータ歴史博物館(Computer History Museum)
住所:1401 N Shoreline Blvd, Mountain View, CA 94043, United States
企画展リンク:
「Extended Reality: Visions of the Future」展について
「Extended Reality: Visions of the Future」は、60年にわたるイノベーションを示す100点以上の歴史的・現代的なデバイスを通じて、仮想現実、拡張現実、複合現実、スマートグラス、AI搭載ウェアラブルの進化を紹介します。本展では、ウェアラブルコンピューティングの発展と、新たな技術によって、人々の世界の見方、理解の仕方、そして世界との関わり方がどのように変わりつつあるのかを考察します。
Cellid株式会社 代表取締役 白神 賢からのコメント
CellidのARグラスのリファレンスデザインが、コンピュータ歴史博物館の「Extended Reality: Visions of the Future」展に展示されることを大変光栄に思います。当社は、人々が周囲の世界と関わる中でデジタル情報により自然に触れられるようにすることで、ARグラスがコンピューティングの未来の重要な一部になり得ると考えています。Cellidは、この技術をより軽く、より快適で、日常使いに適したものにすべく取り組んでおり、ウェアラブルコンピューティングの未来を探る展示の一部として、当社のウェイブガイド技術が紹介されることを嬉しく思います。
Cellid株式会社(セリッド)について
Cellidは、次世代デバイスのARグラス用ディスプレイおよび空間認識エンジンの開発を主軸とする事業を展開しています。ARグラス用ディスプレイとして、最先端の光学シースルーディスプレイ方式のウェイブガイド(DOE方式)を製造しています。Cellid独自の光学シミュレーションと生産技術で、一般的なメガネレンズと同等の薄さと軽さ、鮮明な画像、ウェイブガイドでは業界トップクラスの広視野角を実現したディスプレイモジュール製品を展開しています。また、Cellid SLAMなどの空間認識ソフトウェア技術を用いた、産業別ソリューションの開発・提供もしています。ARディスプレイのハードウェア技術と、現実世界の空間認識のソフトウェア技術を連携し、現実世界とデジタル世界の融合「Blending the Physical and Digital Worlds」を促進し、より人間に身近で段違いに便利な情報ツールの実現を主導していきます。
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