About Barbour
1894年にジョン・バブアーが英国北東部の港町サウスシールズで創業。
北海に面した厳しい気候で働く港湾労働者のために撥水性に優れたアウターウェアを提供したのがそのはじまり。英国のカントリーウェアの代名詞であるBarbourのコレクションは、現在、ファッション性の高いライフスタイルブランドとして幅広く展開している。
5代にわたりBarbour一族によって受け継がれ、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、アメリカ、日本を含む世界55カ国以上で販売されている。
2020年、Barbourは「Wax for Life(ワックス・フォー・ライフ)」をスタート。
1921年に導入されたリワックスとリペアに加え、2019年からサステナブル活動の一環として、お客様が不要になったワックスジャケットを回収し、廃棄する事無く生まれ変わらせ必要に応じてクリーニング・補修・リワックスを行い再販するアップサイクルプログラム。世界に二つとないジャケットが新たな持ち主へ受け継がれる、サステナブルな活動を実施している。
2024年5月、現5代目会長であるマーガレット・バブアーは、アウターウェア、シューズ、アクセサリーの製造において英国王からロイヤル・ワラントを授与されている。
About A.P.C.
1987年、Jean Touitou(ジャン・トゥイトゥ)によってパリで設立されたA.P.C.(Atelier de Production et de Creation)は、ファッションに対する独自の哲学的なビジョンを体現しています。タイムレスでサステナブルなアイテムを通して、品質、オーセンティシティ、そして控えめなエレガンスを求める人々に、時代を超越した、長く愛用できるアイテムを提案しています。
A.P.C.の核にあるのは、シンプルさ、耐久性、そして汎用性という価値観です。上質な素材を基盤としたクリエーションは、控えめでありながら、どこかひねりの効いたクラシックなデザインを提案しています。
A.P.C.を象徴するデニムやDemi-Luneバッグは、品質、タイムレスなデザイン、そして細部へのこだわりというA.P.C.の姿勢を体現するアイテムです。
A.P.C.のシルエットを特徴づけるのは、精緻なカッティングと控えめな佇まい。服は、それを着る人の個性を引き立てるためにデザインされています。自分のスタイルに自信を持ち、環境への配慮を大切にする人々に向けて、A.P.C.は量よりも質を重視し、シンプルであることの美しさを提案します。
真正性、透明性、共同体への意識、そしてサステナビリティを、ブランドの核となる価値として大切にしています。