FIFAがW杯の“バログン事案”受けて懲罰規定を改正へ…ベルギー協会会長「重要な一歩だ」

2026.10.16 09:27
 国際サッカー連盟(FIFA)は15日に評議会を開き、北中米ワールドカップでアメリカ代表FWフォラリン・バログンの出場停止処分に執行猶予がついたことをめぐって、懲戒手続きの見直しを行うことで合意した。 バログンは北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(◯2-0)で一発退場処分となり、1試合の出場停止を受けた。だが、その出場停止は1年間にわたって猶予され、続…

あわせて読みたい