MOVIE WALKER PRESSで人気を集めた連載「裏切り映画の愉しみ方」&TV Bros.(東京ニュース通信社)での連載に加筆・再編集して書籍化!表紙には皮のような手触り感のある蛍光イエローの特殊紙を使用し、押井監督自身のような遊び心を表現しています。また『ヴァージン・パンク』や『A KITE』で知られるアニメーター・監督の梅津泰臣による描き下ろしイラストを挿絵として収録し、構成・文は映画ライターの渡辺麻紀が担当。押井監督が“映画を語る”決定版のような一冊です。
押井 守(おしい まもる)
1951年生まれ。東京都出身。『うる星やつら オンリー・ユー』(83)で劇場映画監督デビュー。1995年に公開された『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』で世界的に注目を受け、国内外のクリエイターに大きな影響を与える。初の実写映画監督作『紅い眼鏡』(87)をはじめ、『アヴァロン』(01)など多数の実写映画も手掛ける。最新作は「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作となる『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)』。ほか代表作として『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(84)、『機動警察パトレイバー the Movie』(89)、『機動警察パトレイバー2 the Movie』(93)など多数。