株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)の建築グループが企画設計・建築PMを担当し、株式会社NOTEがクリエイティブディレクション、マスタープランおよび意匠設計を手掛けた、「農業」「食」をテーマとした複合施設「FUN EAT MAKERS in Okuma」(大熊中央産業拠点プロジェクト、所在地:福島県双葉郡、運営:株式会社コネクトアラウンド)が、「2026年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。
「FUN EAT MAKERS in Okuma」は、株式会社コネクトアラウンドが福島県大熊町で運営する、「農業」と「食」をテーマとした複合施設です。施設コンセプトは「食にまつわる体験がノキシタでつながる場所」。農産物の生産・加工・販売から飲食、ワークスペースまでの機能を備え、食を通じて人や地域がつながる場を創出しています。建物は農業生産エリア、レストランエリア、ワーケーション滞在エリアに加え、半屋外・屋外空間で構成されており、食べる、買う、知る、遊ぶといった多様な体験を提供しながら、大熊町の新たな交流拠点として持続可能な地域づくりに取り組んでいます。
「人」「農業」「食」を軸に、持続可能な地域づくりと多様な人材の活躍を推進することを目的として2022年4月に設立。2023年2月に川崎市中原区に「FUN EAT MAKERS in Musashi-shinjo」を開設し、リーフ野菜の生産・販売を行うとともに、多様な人が能力や特性を活かして活躍できる農業・食品事業モデルの構築に取り組んできました。さらに2025年6月には、福島県大熊町に「農業」と「食」をテーマとした複合施設「FUN EAT MAKERS in Okuma」を開設。農業、食、交流、就労支援の機能を融合し、地域とともに新たな価値を創出する拠点として、持続可能な地域創生に取り組んでいます。
■株式会社クリーク・アンド・リバー社 会社概要
本 社 : 東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
設 立 : 1990年3月
代 表 者: 代表取締役社長 黒崎 淳
拠 点 : 東京(本社)・大阪・札幌・仙台・さいたま・横浜・川崎・高崎・金沢・名古屋・京都・神戸・高松・広島・福岡・熊本・那覇/ソウル・上海・北京・ロサンゼルス・モントリオール
事業内容:映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野のプロフェッショナルに特化したエージェンシー事業(派遣・紹介)、プロデュース事業(開発・請負)、ライツマネジメント事業(知的財産の企画開発・流通)を展開しています。C&Rグループとしては、医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー分野で同事業を展開しており、その分野は合わせて18にまで拡大しています。
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