モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン(MJFJ)は、ブルーノート・ジャパンとともに、スピンオフ企画「Montreux Jazz Festival Japan 2026 - THE CLUB -」(モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2026 - ザ・クラブ-)を12月3日(木)・4日(金)、 BLUE NOTE PLACE(東京都渋谷区)で開催します。1973年にスイス本国のモントルーで歴史的なライブ盤を残したゲイリー・バーツ(DAY1)と、1984年にカシオペアとして同じステージに立った3人によるかつしかトリオ(DAY2)が出演。チケットは10月19日(月)12:00から ARBAN TICKET で先行抽選を受け付けます。
「Montreux Jazz Festival Japan(モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン)」は、2015年に東京・恵比寿でスタート。以来、都市型の音楽フェスティバルとして東京・横浜の各所で公演を続けてきました。そして今回ふたたび原点の恵比寿へ戻り、特別企画“THE CLUB” を開催します。
出演者のゲイリー・バーツは今年、ロンドンの新世代ミュージシャンたちと新作『Where Rivers Meet』を発表。2024年には米ジャズ界の最高峰の栄誉NEA Jazz Master に選出されるなど脚光を浴びているレジェンド。
一方、かつしかトリオも、ジャパニーズ・フュージョンを代表するバンド「カシオペア」の初期メンバー、向谷実・櫻井哲夫・神保彰によるグループ。シティポップやJ-Fusionの世界的な再評価が進む昨今、大きな注目を集めています。
まさに「時代が追いついた」存在とも言えるゲイリー・バーツとかつしかトリオ。両者はともにスイス本国の「モントルー・ジャズ・フェスティバル」でも名演を繰り広げたという共通点もあります。
ゲイリー・バーツは1973年に出演し、ライブ録音アルバム『I've Known Rivers and Other Bodies』が名作として語り継がれています。また、かつしかトリオの3人も1984年にカシオペアとしてモントルー・ジャズ・フェスティバルのステージに立っています。
今回の「Montreux Jazz Festival Japan 2026 - THE CLUB -」では、さらにもう1組のアーティストが出演。詳細は後日発表いたします。
チケットは2026年10月19日(月)12:00より先行(抽選)発売を開始。各種チケットの詳細は公式サイトをご確認ください。
「モントルー・ジャズ・フェスティバル」は、1967年にスイスのモントルーにて初開催され、今でも世界中の音楽ファンから愛される世界三大ジャズ・フェスティバルの一つです。日本でも、スイス本国のスピリットを継承しながら「Montreux Jazz Festival Japan」として2015年に初めて恵比寿で開催。『ユニークで質の良い自由な音楽を』をコンセプトに掲げ、多様な音楽の魅力を世界へ発信し続けています。
Montreux Jazz Festival Japan 2026 - THE CLUB - 公演概要
【公演名】
Montreux Jazz Festival Japan 2026 - THE CLUB -
(モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2026 - ザ・クラブ- )