『隣り合う』 著者 青野 暦さんインタビュー ──「言葉によるスケッチが小説になりました」

2026.10.14 15:00
サッカーをする少年、幼馴染、絵を描く少女。高校生たちの思いと生活を活写する作品など5編を収録する『隣り合う』──本を読んで、会いたくなって。著者の青野 暦さんにインタビュー。 青野 暦(あおの・こよみ)さん 1992年生まれ。2021年、「穀雨のころ」で文學界新人賞を受賞し小説家デビュー。同年に、第一詩集『冬の森番』でエルスール財団新人賞現代詩部門を受賞する。『隣り合う』収録作に連なる中編に「雲を…

あわせて読みたい