ホンダがEVへの走行中無線給電の実現に向けて、大型商用車にも対応する基盤技術を大成建設と共同開発

2026.10.13 04:00
Hondaの研究開発子会社である本田技術研究所(以下、Honda)は、大成建設と共同で、走行中のEV(電気自動車)に非接触で給電が可能な「磁界結合方式無線給電道路システム(以下、無線給電道路システム)」の基盤技術を開発した。




これはHondaが掲げる〝自由な移動と環境負荷低減を両立できる次世代のモビリティ社会の実現〟に向けた施策の一つで、今後2027年度以降に高速道路における実証実験を実施…

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