(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗氏が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。
今回ラベルを彩るのは、TVアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。
電脳戦や格闘に卓越した能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子、通称「少佐」をリーダーとする攻性の特殊部隊“攻殻機動隊”が、国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪を捜査する中、正体不明のハッカー“人形使い”と遭遇。テクノロジーが高度に進化した未来において、人間とは何者なのかを問い続ける姿が描かれています。