STORY
血に染まった“ゲーム”を奇跡的に生き延びた花嫁グレース。だが、悪夢はまだ終わっていなかった。その生還劇は闇に潜む、世界の支配者たちの目に留まり、彼女は再び標的として選ばれる。新たな舞台は、選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域〈カウンシル〉。そこでグレースを待ち受けていたのは、想像を絶する、絶対に勝ち抜かなければならない殺戮ゲームだった!!
PRODUCTION NOTE
■前作のラストから再び始まる悪夢 監督コンビが描く、狂気と姉妹の絆
本作の企画は、前作の公開直後から始まった。観客の熱い反響と、前作では語りきれなかった悪魔との契約や儀式の背景をさらに掘り下げたいという思いが、マット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレットの両監督を続編へと駆り立てた。目指したのは、恐怖や過激さを増すだけでなく、登場人物の感情をより深く描くこと。ベティネッリ=オルピン監督は「前作がアンチラブストーリーなら、これは純粋なラブストーリー」と語り、姉妹の絆を物語の核に据えた。グレース役のサマラ・ウィーヴィングも、監督やスタッフへの信頼から迷わず続投を決断。前作のラストから続く新たな悪夢の中で、心身に傷を負いながらも戦い続けるヒロインを演じている。