ずっと真夜中でいいのに。はなぜ1300年前の都・平城京でライブを? 6万5000枚完売、雅楽、盆踊り、せんとくん…過去最大公演で作った“手作りの文化祭”をリポート

2026.10.12 11:30
土地の歴史や文化を公演のテーマに取り込み、その場所でしか成立しないライブを作り続けてきた「ずっと真夜中でいいのに。」。今回選んだ舞台は、約1300年前の都・奈良の平城宮跡だった。2日間合計6万5000枚のチケットが完売した過去最大規模の単独公演では、雅楽から盆踊り、せんとくんの登場まで、古都の歴史と「ずとまよ」らしいカオスが交錯。ボーカルのACAねは、言葉を残すこと、そして生活を続けることへの思い…

あわせて読みたい