日本は「もうダメ」でも「本当はスゴい」でもない…世界の辺境を旅した作家が語る日本に残された唯一無二の肩書き

2026.10.12 09:15
なぜ人は旅をするのか。技術革新により、簡単に世界各地のリアルな情報を手に入れられる時代である。世界の辺境をテーマに作品を出し続けるノンフィクション作家の高野秀行さん(59)は「未知の土地への旅は正直しんどい。それでも外に出ないと気づけないことがたくさんあるから面白い」という。『メソポタミアのボート三人男』(集英社)の刊行を機に聞いた――。(インタビュー・構成=ノンフィクションライター・山川徹)■コ…

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