10月1日は、国連が定める「国際高齢者デー」です。2026年は「The Age of Longevity: Rethinking Systems for Longer Lives(ロンジェビティの時代:より長い人生のために仕組みを再考する)」をテーマに、長寿社会における健康のあり方が世界的に問い直されています。
人生が長くなるなかで重要になるのは、病気になってから治療することだけではありません。健康診断などで今の身体を知り、「なぜこの状態になっているのか」「これから何をすればいいのか」を理解し、日々の行動につなげていくことです。
THE HUNDREDでは、検査で身体の状態を知ることと、日々のケアで身体を整えることを分けず、一人ひとりの健康管理としてつなげていくことが大切だと考えています。
2|西洋医学と伝統予防医学、2つの視点から一人の身体を見る
世界でも、現代医療と伝統医学を適切に統合する動きが進んでいます。WHOは2025年、『Global Traditional Medicine Strategy 2025-2034』を採択し、エビデンスや安全性を重視しながら、伝統医学を保健医療システムへ統合していく方針を示しました。
THE HUNDRED LONGEVITY HOUSEには、ロンジェビティ医療を担う医療チームと、予防を重視する伝統医学・アーユルヴェーダを専門とするWELLNESS SALONがあります。
医師が検査データから身体を評価する一方、アーユルヴェーダセラピストは、消化、排出、睡眠、ストレス、冷えや重さなど、日々の身体の状態を継続的に見ていきます。異なる専門性を、一人の身体を理解するための二つの視点として重ねます。
「体重を落とす」から、長く健やかに過ごすための身体管理へ
年齢とともにお腹まわりが変わってきた。健康診断の数値が少し気になり始めた。以前より疲れが抜けにくい。けれど、まだ病気というわけではない。
THE HUNDREDが向き合いたいのは、そうした「今すぐ治療が必要なわけではないが、この先の健康には向き合っておきたい」という人たちです。
短期的に体重を落とすことだけをゴールにせず、自分の身体の現在地を知り、専門家とともに今後の身体管理を考える。本プログラムを、これからも長く仕事や人生を楽しむための“身体への投資”として提案します。
プログラム概要
プログラム名
THE HUNDRED 内臓脂肪プログラム
提供場所
THE HUNDRED LONGEVITY HOUSE
東京都中央区銀座4丁目4番2号 銀座松屋通り安田ビル 5・8階