■ 最新フラッグシップモデルを初披露、日本未発売ロボットにも注目
製品展示エリアでは、床掃除ロボット「DEEBOT」、窓拭きロボット「WINBOT」をはじめ、エコバックスが展開する多彩な製品を展示しました。
最新フラッグシップモデル「DEEBOT X12S PRO OMNI」および「DEEBOT T90 MAX PRO OMNI」を本イベントで披露したほか、日本未発売の芝刈りロボット「GOAT A2000 LiDAR PRO」やプール清掃ロボット「ULTRAMARINE」も紹介。
普段目にする機会の少ないロボットを間近で見たり、スタッフの説明に耳を傾けたりするなど、幅広いロボット製品に関心を寄せる来場者の姿が見られました。
■ 開催概要
《エコバックスについて》
エコバックスは、世界180か国、3,800万以上の世帯でご愛用いただいているサービスロボット製品を製造・販売するグローバル企業です。 床用ロボット掃除機以外にも、窓用ロボット掃除機、ロボット空気清浄機などを開発しており、エコバックスの代表的な製品であるDEEBOT Xシリーズは世界で累計310万台の売り上げを達成しております。2026年3月で28周年を迎えたエコバックスでは、「Robotics for All」というビジョンのもと、ロボットがより多くの人や地域社会に貢献することを目指しています。今後も技術開発を通じてサービスロボット業界を牽引するとともに、これまで培ってきた信頼と実績を基に、多様化するライフスタイルやニーズに応える製品の研究・開発を進めてまいります。また、この度新しく掲げたブランドコンセプト「Created for Ease(もっと気楽な日常)」。本コンセプトは、ユーザーニーズに寄り添った製品体験を通じて、スマートリビングをより身近にする考え方を示しています。私たちは床掃除に限らず、住環境全体における課題解決を見据え、誰もが自然にロボットを活用できる社会を目指しています。