また、リモート撮影の分野においても、キヤノンのリモートロボティクスカメラシステム「CR-S700R」(2020年2月発売)と、プロフォトグラファー向けのカメラ遠隔操作アプリケーション「EOS Multi Remote」(2025年11月公開)が使用され、名古屋市瑞穂公園陸上競技場および愛知国際アリーナにて通信社・新聞社が設置したリモートカメラの運用のサポートを行いました。競技中に人が立ち入ることのできない場所に設置されるリモートカメラは、遠隔で状態確認や障害原因の特定を行う必要があるため、電源設備やネットワーク環境を含めた総合的かつきめ細やかなサポートを提供しました。