死刑生き延びた殺人犯、病室内で歩行も「頭はぼんやり」

2026.10.09 11:00
【10月9日 AFP】米南部テネシー州で死刑執行を生き延びたクリスタ・パイク受刑者(50)が、病室を歩き回っているものの、精神的には「ぼんやり」としていると、弁護士が8日に放送されたインタビュー内で明かした。


パイク死刑囚は9月30日夜、麻酔薬ペントバルビタールを2回投与されたにもかかわらず死亡には至らず、脳死状態とみなされていた。


弁護士によると、医師らは6日に生命維持装置を外す予定だっ…

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