「自己啓発本=底が浅い」書店で売れまくるのに“アンチ”が多いワケ

2026.10.08 18:00
「自己啓発本は好きだけれど、少し苦手」――そんな複雑な感情を抱く人もいるのではないだろうか。実際、自己啓発本には世界で数千万部、1億部に達するベストセラーがある一方、日本では「うさんくさい」「頑張らされる」といった見方も根強い。なぜ自己啓発本は、これほど多くの人を引きつけながら、同時に反発も招くのか。アメリカ文学者の尾崎俊介氏が、自己啓発本が売れる理由と、日本で独特の受け止められ方をしてきた背景を…

あわせて読みたい