こうした声を受け、10月9日(金)から対象を都内の東急ステイ全施設※2に広げます。
2.大きな荷物での移動と「荷物公害」
大きな荷物を抱えた移動は、旅行者の負担になるだけでなく、電車や観光地の混雑にもつながる「荷物公害」として課題になっています。
東京の電車は、朝夕を中心に大変混み合います。
銀座・新宿・渋谷のような大きな駅でも、エレベーターやエスカレーターのない出口があります。人気の寺社や商店街は通路が狭く、小さな飲食店では大きな荷物を持って入れないこともあります。
初めて日本を訪れる旅行者が、こうした事情を旅の前に知るのは容易ではありません。
観光庁の調査では、空港と宿泊先の間の手荷物配送を「使いたい」と答えた訪日客は64.6%にのぼります。一方、手ぶら観光サービスを知っていた人のうち、この配送を実際に使った人は5.1%にとどまっています※3。
Air Luggage は、ホテルが宿泊者に追加費用なしで提供する付帯サービスです。空港で荷物を預ければ、旅行者は到着したその日から身軽に東京を楽しめ、電車やバスへの大きな荷物の持ち込みも減らせます。
3.18時まで当日受付、その日のうちにホテルへお届け
羽田空港第3ターミナルと直結施設の手荷物カウンターで、当日配送を18時まで受け付けているのは Air Luggage だけです※4。
■ご利用の流れ
- ご宿泊のホテルからのご案内(ホテルからのメールや、Booking.com・Expedia などのメッセージ)で、ホテル認証コードを受け取ります。
- Air Luggage の申込みサイト(日本語・英語)で申し込むと、QRコードが表示されます。
- 羽田空港第3ターミナル直結「羽田エアポートガーデン」2階 おもてなしセンター内の Air Luggage カウンターでQRコードを見せ、荷物を預けます。スーツケースのほか、ベビーカーやバックパック、紙袋なども預け入れ可能です。
- 預けたあとは、身軽に観光を楽しめます。荷物はその日のうちに、ホテルのお部屋またはフロントへお届けします。配送の状況はスマートフォンで確認できます。
Air Luggage 公式サイトの「ご利用の流れ」
4.第1・第2ターミナルに着いた方へ、電車賃キャッシュバック キャンペーンを実施
Air Luggage のカウンターは、第3ターミナル直結の「羽田エアポートガーデン」にあります。
第1・第2ターミナルからは、京急線で1駅・約2分です(無料の連絡バスもご利用いただけます)。
国内線・国際線を問わず、第1・第2ターミナルに到着し、京急線でお越しのお客様には、お申し出により、電車賃(大人150円)をカウンターでお返しします。キャンペーンは10月9日(金)から実施します※7。道順は Air Luggage 公式サイト(