授業で習っている歴史は「報告書」? 「アテネ」と「スパルタ」ばかり扱う歴史の裏に隠された"教科書のリアル"

2026.10.07 12:30
「なぜ世界史の教科書は、アテネとスパルタばかり取り上げるのか」——そんな素朴な疑問から「歴史」の本質が見えてくるかもしれない。書籍『勉強が面白くなった瞬間』を9月に上梓し「学びの楽しさ」を説く東大カルペ・ディエムの代表・西岡壱誠氏が、教科書のリアルを解説する。

みなさんは、世界史の教科書を読んでいて、「あれ?」と思ったことはないでしょうか。

僕は以前、教え子からこんな質問を受けたことがあります…

あわせて読みたい

レーズンサンドがケーキに進化した「ふわふわウィッチ」新発売
PR TIMES Topics
【大人の教養】「ルネサンスは古代の復活?」→それだけではない、2000年続く“意外なつながり”とは?
ダイヤモンド・オンライン
植物園から生まれた「発酵しょうがドリンク」
PR TIMES Topics
「食事は"10分で食べ終わる"と決める」東大合格者が教える「知らないうちに入試対策できちゃう3つの習慣」
東洋経済オンライン
クリスマスを迎える特別なひとときに寄り添う、ホリデーシーズン限定の焼菓子
PR TIMES Topics
「知識が浅い人、深い人」の決定的な違い、文化史を「丸暗記する人」が見落とすこと
ダイヤモンド・オンライン
「子供が長い話を聞けない」問題はどうしたらいい?→地頭のいい人が実践する「話の聞き方」に解決のヒントがあった
東洋経済オンライン
混迷の国際情勢を読み解くヒントがここに!豊富なビジュアルで古代ギリシアの歴史を一望。『図鑑 古代ギリシア』8月31日発売。
PR TIMES
なぜモンゴル帝国はあれほど強かったのか?何頭もの馬を乗り換える遊牧社会が最強の軍隊を生み出した組織構造
東洋経済オンライン
【大人の教養】民主主義の原点は「戦う市民」だった? 古代ヨーロッパの重すぎる仕組み
ダイヤモンド・オンライン