NOT A CITYは、三菱地所と共に進めている、有楽町駅前に2027年春に開業予定の「JAPA VALLEY TOKYO」をはじめ、都市や地方の余白や未活用空間に新たな使い方と目的を構想し、クリエイティブの力でかたちにしていきます。NOT A HOTELやNOT A HOUSEを通じて新たな場をつくり、NOT A GARAGEのモビリティでそれらをつないでいきます。泊まる、暮らす、移動する。その体験がシームレスにつながる街づくりをしていきます。
NOT A MUSEUMは、最先端のカルチャーを、現在進行形で体験することができる場所です。アート、ブック、ミュージック、ファッション、シネマなどが混ざり、試され、変わり続ける。そのプロセスそのものを、現在進行形で体験するカルチャーの複合空間。ここで出会うのは、完成された答えではなく、次の何かが生まれる瞬間です。
【SKWAT 代表 中村圭佑氏 コメント】
「時間」という資産こそが、この場の歴史を継承し、さらに新たな文化を築き上げていく上で最も重要な要素なのです。その「時間」をどのように解釈し表現していくのか。その答えがNOT A MUSEUMには詰まっています。完成はない、皆で紡ぎ続けるのです。
■NOT A MUSEUM 計画諸元
名称:NOT A MUSEUM(ノット ア ミュージアム)
所在地:東京都千代田区内幸町一丁目1番1号 帝国ホテルタワー 1-4F 旧帝国ホテルプラザ 東京
規模:約2,000坪
事業期間:2027年夏~2031年3月(約4年間)
事業主体:NOTA株式会社
企画・プロデュース・運営:NOT A CITY株式会社・SKWAT
空間設計:DAIKEI MILLS・NOT A HOTEL ARCHITECTS
■NOT A CITY 今後の展望
NOT A CITYは、鉄道駅、マリーナ、ヘリポート、空港などの移動のハブを集め、そこに、宿泊、商業、飲食、エンターテイメント施設などの滞在体験を加えた拠点をつくっていきます。
地方や都市の余白に、NOT A HOTELやNOT A HOUSEを通じて新たな場をつくり、NOT A GARAGEのモビリティでそれらをつなぐ。その体験がシームレスにつながる街づくりをしていきます。
今後の詳細は随時発表いたします。
▼イメージ
※掲載しているCGパースは全て完成予想図です。上記仕様は変更になる場合があります。
■JAPA VALLEY TOKYOについて
「JAPA VALLEY」とは、カルチャーの革新者であるファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)と NIGO(R)が手がける初のアート・商業・ホスピタリティ複合空間であり、NOT A HOTELとの共同事業です。カリフォルニアのナパ・バレーを着想源に、「ワイン醸造」を「日本酒の匠の技」へ置き換えることで、クラフトマンシップの視点から観光モデルを再解釈します。ファレル・ウィリアムスとNIGO(R)が長年開発してきた日本酒を中心に日本の食やファッション文化を融合させ、世界的アーティストKAWSとのコラボレーションを実現するなど、新しい観光拠点をつくることを目指します。開業は、2027年春を予定しています。
NOTAは、「Think beyond. ― あたりまえの、その先へ。」を掲げ、ホテル・住宅・移動・街づくりに新しい選択肢をつくる企業です。ホテルの既成概念を見つめ直してきたNOT A HOTELを起点に、NOT A HOUSE、NOT A GARAGE、NOT A CITYへと事業を広げ、ホテル・暮らし・移動をつなぎます。土地に眠る魅力を引き出し、世界中の人が訪れたくなる新たな目的地へと育てます。「NOT」は、否定ではなく進化。新しい視点とアイデアで、思い描くだけだった未来を形にします。